「そろそろ紅葉狩りに出かけたい」「福岡市から日帰りで紅葉ドライブを楽しみたい」とお考えでしょうか。
福岡県には、樹齢数百年の大カエデが美しい寺院や、秋色に染まる庭園、真っ赤な櫨(はぜ)並木など、車で巡りたい紅葉の名所がたくさんあります。
例年11月上旬~12月上旬頃にかけて各地で紅葉を楽しめますが、見頃はスポットによって異なるため、訪れる時期に合わせて行き先を選ぶことが大切です。
そこで今回は、福岡在住ライターが、福岡市から日帰りで楽しめる4つの紅葉ドライブモデルコースをご提案します。
糸島・北九州・飯塚・久留米の紅葉名所を、それぞれ3カ所ずつピックアップしました。お気に入りのコースを見つけて、秋ならではの景色とご当地グルメを楽しんでください!
この記事でわかること
- 4つの福岡紅葉ドライブモデルコース
- 福岡市から糸島・北九州・飯塚・久留米に向かうドライブコース
- 各紅葉スポットに関連した駐車場料金などの基本情報
福岡の紅葉ドライブ4コースを比較【2026】

2026年秋、福岡市から出発する紅葉ドライブとして、おすすめの4コースをご紹介します。
比較的近場で楽しめる早良区・糸島コースから、家族やグループで長距離ドライブを楽しめる北九州・飯塚・久留米のコースまで、目的に合わせて選べるようにしました。
いずれも紅葉名所を3カ所ずつ巡る日帰りコースです。周辺のご当地グルメやおやつ、夕食なども組み合わせながら、秋の一日を楽しんでください。
| コース | 紅葉の見頃目安 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 早良区・糸島 | 11月上旬~下旬 | 近場で寺社の紅葉を楽しみたい方 |
| 北九州・八幡東 | 11月中旬~12月初旬 | 紅葉と皿倉山の夜景を楽しみたい方 |
| 筑豊・飯塚 | 11月中旬~下旬 | 歴史ある邸宅や庭園を巡りたい方 |
| 筑後・久留米 | 11月中旬~12月上旬 | 櫨並木や庭園の秋景色を楽しみたい方 |
特に注意したいのが、糸島と飯塚のコースです。糸島の雷山千如寺では大楓が11月上旬~中旬頃に見頃を迎える一方、紅葉八幡宮のもみじ祭は11月下旬に開催されます。また、飯塚の麻生大浦荘は期間限定公開のため、3カ所すべてを巡る場合は公開日程に合わせる必要があります。
紅葉の進み具合は毎年変わるため、訪問前に各施設や自治体の最新情報も確認しておきましょう。
| 福岡[西新・糸島]エリア | 福岡市 → 紅葉八幡宮 → 雷山千如寺大悲王院 → 雷神社 |
| 北九州[八幡東区]エリア | 福岡市 → 福岡都市高速 → 九州自動車道 → 北九州都市高速 → 河内貯水池 → 河内藤園 → 皿倉山 |
| 筑豊[飯塚]エリア | 福岡市 → 篠栗町 → 八木山バイパス → 麻生大浦荘 → 旧伊藤伝右衛門邸 → 内野の大イチョウ |
| 筑後[久留米]エリア | 福岡市 → 福岡都市高速 → 九州自動車道 → 柳坂曽根の櫨並木 → 柳坂山 永勝寺 → 石橋文化センター |
福岡の紅葉ドライブにレンタカーは必要?
今回ご紹介する4コースは、いずれも車での移動を想定しています。
マイカーがある方はもちろん、福岡県外から飛行機や新幹線で訪れる方も、レンタカーを利用すれば複数の紅葉名所を巡りやすくなります。
特に糸島の雷山千如寺や北九州の河内藤園など、駅から離れたスポットを組み合わせる場合は、車での移動が便利です。
福岡空港や博多駅周辺から出発する場合は、複数のレンタカー予約サイトで料金を比較しておくとよいでしょう。
「福岡旅行ではレンタカーを借りたほうがいい?」と迷っている方は、福岡旅行にレンタカーが必要なケースと不要なケースも参考にしてみてください。
1. 福岡[西新・糸島]エリア|紅葉八幡宮からはじまるモデルコース
まずは、身近な紅葉スポットを巡るドライブモデルコースをご提案します。
西新エリアにある紅葉八幡宮から糸島エリアに。帰りに糸島のカキ小屋に立ち寄るのもおすすめです。
福岡市 → 紅葉八幡宮 → 雷山千如寺大悲王院 → 雷神社
おすすめの回り方は、午前中に紅葉八幡宮を参拝し、昼前後に雷山千如寺、午後に雷神社を巡る流れです。寺院や神社の紅葉をゆっくり楽しみたい方に向いています。
時間に余裕があれば、帰りに糸島のカキ小屋などへ立ち寄るのもおすすめ。ただし、雷山千如寺の大楓と紅葉八幡宮のもみじ祭は見頃・開催時期が異なるため、どちらを優先するか決めておくと計画しやすいでしょう。
紅葉八幡宮
紅葉と聞いて、もみじさんの愛称で親しまれている紅葉八幡宮をご案内しない理由がありません!
例年11月の最終土曜日と日曜日には「もみじ祭」が開催され、境内のライトアップや露店、奉納行事などで賑わいます。2026年は11月28日(土)・29日(日)の開催が予定されています。
普段は境内に駐車場がありますが、七五三やもみじ祭で賑わう秋は駐車が難しくなる場合があります。特にお祭りを目当てに訪れる方は、周辺のコインパーキングや公共交通機関の利用も検討しておきましょう。
もみじ祭の期間中など、駐車場の混雑が気になる方は、事前に駐車スペースを確保できる予約制駐車場を探しておく方法もあります。
akippa(アキッパ)では紅葉八幡宮周辺の予約制駐車場を検索できます。利用できる日時や車両サイズ、神社までの距離を確認して選びましょう。
西新・藤崎周辺でランチや散策も楽しみたい方は、西新エリアの駐車場・商店街・ランチスポットをまとめた記事も参考にしてみてください。
雷山千如寺大悲王院
紅葉八幡宮から車で40分前後で向かうことができるのが、雷山千如寺大悲王院です。
178年に清賀上人が開創したとの言い伝えが残っているほか、1753年に、ときの福岡藩主 黒田継高公が、大悲王院を建立したとしています。
安産、子育て、開運厄除の祈願に行く方、身代わりのお守りとしてサムハラをお求めになる方が通われている寺院です。
見どころは、樹齢約400年の大カエデと、心字庭園の池の周囲に植えられた200本以上のカエデの紅葉です。
大楓の紅葉は例年11月上旬~中旬頃が見頃です。境内にはほかにも多くのカエデがあり、全体としては11月いっぱい紅葉を楽しめる年もあります。
ただし、紅葉ピークの週末は周辺道路や駐車場が混雑しやすいため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。駐車場は約120台分ありますが、出発前に雷山千如寺公式サイトで最新の紅葉状況を確認しておきましょう。
雷神社
雷山千如寺大悲王院から車で5分ほどの場所、雷山の中腹にあるのが雷神社です。「かみなりじんじゃ」ではなく、「いかずちじんじゃ」と読みます。
水火雷電神などを祀る神社で、境内には福岡県指定天然記念物の大樹があります。
見どころは、樹齢1000年を超えるとされる2本の観音杉と、樹齢900年を超える大イチョウです。秋には大イチョウが黄金色に染まり、わざわざ訪れて見る価値があります!
雷山千如寺から徒歩で向かうこともできますが、山中の坂道を歩くため、歩きやすい靴で訪れましょう。また、車で移動する場合も山道の運転には十分注意してください。紅葉の時期は日没が早いため、明るいうちに参拝を終えるのがおすすめです。
今回は紅葉を中心に糸島を巡りましたが、糸島には海沿いの絶景スポットやカフェなど、ほかにもドライブで訪れたい場所がたくさんあります。
別の日に糸島をもっと楽しみたい方は、運転初心者にもおすすめの糸島ドライブモデルコースも参考にしてみてください。
2. 北九州[八幡東区]エリア|河内貯水池からはじまるモデルコース
長距離ドライブが好きな方は、思い切って北九州方面に遠出するのはいかがでしょうか。福岡市から高速道路を利用して、まずは河内貯水池を目指します。
午前中に河内貯水池、昼前後に河内藤園を巡り、夕方から皿倉山で紅葉と夜景を楽しむ流れがおすすめです。
食事を組み込むなら八幡エリアの飲食店を利用したり、皿倉山を訪れた帰りに夕食をとったりするのもいいでしょう。昼間の紅葉と夜景を一度に楽しめる、北九州らしいドライブコースです。
福岡市 → 福岡都市高速 → 九州自動車道 → 北九州都市高速 → 河内貯水池 → 河内藤園 → 皿倉山
河内貯水池
河内貯水池の石張りの堰堤の下に目をやれば、赤や黄に染まったモミジなどの景色を楽しめます!
また、河内貯水池に架かる真っ赤な南河内橋は、2023年にリニューアル。めがねや魚の形に見え、国の重要文化財建造物に指定されている名所ですので、こちらもチェックしましょう。
河内藤園
南河内橋から車で、わずか数分のところにあるのが、河内藤園です。
藤の花を観賞できる福岡有数の藤園ですが、秋には園内700本の木々が紅葉の景色を魅せてくれます。
藤の花の見頃は4月下旬~5月上旬頃ですが、秋にも紅葉シーズン限定で開園しています。例年11月中旬~12月初旬頃が開園時期の目安で、園内の木々が赤や黄色に染まります。
開園日は紅葉の状況などによって変わる場合があるため、訪問前に河内藤園公式サイトを確認しておきましょう。
見どころは、もみじのトンネルで、急斜面となっていることから、スニーカーやトレッキングシューズを履いて向かうようにしましょう。
なお、無料駐車場完備で、200台の車を収容可能です。
皿倉山
北九州モデルコースの最後は、夜景の名所としても名高い皿倉山です。山麓駅からケーブルカーに乗って紅葉の景色を楽しみ、山上駅からはスロープカーに乗り継いで山頂を目指しましょう。
秋には山肌の木々が赤や黄色に染まり、ケーブルカーの車窓からも季節の移り変わりを感じられます。夕方に山頂へ向かえば、昼間の景色から北九州市街の夜景へと変わっていく様子を楽しめるでしょう。
山頂にある展望レストラン天宮-TEN・KYU-で、景色を眺めながら食事を楽しむのもおすすめです。レストランの営業時間やメニューは訪問前に確認しておきましょう。
11月~3月のケーブルカー運行時間は10:00~20:00(上り最終19:20)です。原則として火曜日は運休となりますが、祝日は運行します。天候などによって運行予定が変更される場合もあるので、出発前に公式サイトを確認しておきましょう。
なお、山頂は市街地より冷え込むため、夕方以降も滞在するなら防寒着を用意しておくと安心です。
皿倉山の夜景をゆっくり楽しんでから帰るとなると、福岡市までの帰り道が気になる方もいるでしょう。
北九州市内に宿泊して翌日も観光するなら、小倉を拠点に観光とグルメを楽しむ北九州1泊2日モデルコースも参考にしてみてください。こちらは車なしで巡るプランを中心に紹介しています。
3. 筑豊[飯塚]エリア|麻生大浦荘からはじまるモデルコース
福岡市から篠栗町へと移動し、八木山バイパスを通って飯塚方面に向かうのもいいでしょう。
なお、八木山バイパスは2025年3月30日から再び有料道路となっています。普通車の通行料金は1回280円で、ETCも利用できます。往復で利用する場合は、その分の通行料金も考慮しておきましょう。
ちなみに飯塚市民に愛されているソウルフードが味覚庵というお店の「味覚焼」なのだそう。
この機会に味覚庵を訪れてみるのもおすすめです!
福岡市 → 篠栗町 → 八木山バイパス → 麻生大浦荘 → 旧伊藤伝右衛門邸 → 内野の大イチョウ
おすすめは、午前中に麻生大浦荘を訪れ、旧伊藤伝右衛門邸を見学したあと、午後に内野の大銀杏へ向かう回り方です。
ただし、2026年の麻生大浦荘の公開期間は11月23日~30日の8日間のみ。3カ所すべてを巡りたい方は、この期間内に日程を合わせてください。
麻生大浦荘
麻生大浦荘は、筑豊御三家のひとつとして知られる麻生家の住宅として建てられた歴史ある邸宅です。
通常は一般公開されていませんが、紅葉特別公開の期間中は無料で見学できます。美しい庭園と歴史を感じさせる邸宅の組み合わせは、飯塚の秋ならではの見どころです。
2026年は、次の日程で特別公開が決定しています。
2026年 麻生大浦荘 秋の特別公開
開催期間:2026年11月23日(月・祝)~11月30日(月)
公開時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
入場料:無料
ただし、一般来場者向けの駐車場はありません。車で訪れる場合は近隣の有料駐車場を利用しましょう。
また、雨天時は庭園への立ち入りが禁止され、邸内のトイレも利用できません。近隣に仮設トイレが設置されるため、訪問前に利用条件を確認しておくと安心です。
詳しくは飯塚市公式サイトの特別公開案内をご確認ください。
旧伊藤伝右衛門邸
麻生大浦荘から車で10分ほど移動した先に、約2300坪の敷地を誇る旧伊藤伝右衛門邸があります。NHK連続テレビ小説「花子とアン」では、伊藤伝右衛門をモデルとした登場人物が描かれ、邸宅が全国的な注目を集めました。
邸宅は、国指定重要文化財建造物に。庭園は、国指定名勝に指定されており、美しい紅葉の名所となっています。
車で訪れる方は、邸宅から徒歩約5分の場所にある無料駐車場を利用できます。場所は飯塚市幸袋211-31付近、株式会社クラフティア飯塚営業所の横です。
なお、企画展やイベントに伴って臨時休館・臨時開館が設定される場合があります。訪問前に飯塚市公式サイトで開館カレンダーを確認しておきましょう。
内野の大銀杏
旧伊藤伝右衛門邸から車で30分ほど移動すると、内野の大銀杏(おおいちょう)があります。
樹齢約400年と伝えられる雄のイチョウで、福岡県指定天然記念物です。かつては雌のイチョウと合わせて「夫婦銀杏」と呼ばれ、長崎街道の宿場町・内野宿のシンボルとして親しまれてきました。
秋になると大きな枝いっぱいに広がる葉が黄金色に染まり、歴史ある宿場町の風景に彩りを添えます。
車で訪れる場合は、現地の駐車案内に従って駐車しましょう。紅葉の見頃には周辺が混雑する場合もあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
4. 筑後[久留米]エリア|柳坂曽根の櫨並木からはじまるモデルコース
ラストは、福岡都市高速経由で九州自動車道に入り、久留米に向かう紅葉ドライブをご提案します。
福岡市 → 福岡都市高速 → 九州自動車道 → 柳坂曽根の櫨並木 → 柳坂山 永勝寺 → 石橋文化センター
おすすめの回り方は、午前中に柳坂曽根の櫨並木と永勝寺を巡り、昼食を挟んで午後から石橋文化センターへ向かう流れです。
柳坂曽根の櫨並木は11月中旬~下旬頃、石橋文化センターの紅葉・黄葉は11月下旬~12月上旬頃が見頃の目安。11月下旬を中心に計画すると、両方の紅葉を楽しみやすいでしょう。ただし、実際の色づきはその年の気候によって変わります。
柳坂曽根の櫨並木
柳坂曽根の櫨並木(やなぎさかそねのはぜなみき)には、約1.2kmにわたって約200本の櫨の木が立ち並んでいます。
紅葉の時期には並木道が真っ赤に染まり、久留米を代表する秋の景色を楽しめます。福岡県指定天然記念物であり、「新・日本街路樹100景」にも選ばれている名所です。
2026年は、次の日程で「柳坂ハゼ祭り」が開催されます。
2026年 柳坂ハゼ祭り
開催期間:11月21日(土)~11月29日(日)
歩行者天国:11月21日(土)~23日(月・祝)、28日(土)・29日(日)
歩行者天国の時間:10:00~17:00
歩行者天国の実施日には、並木道が車両通行規制の対象になります。車で訪れる方は、臨時駐車場に停めて徒歩で紅葉を楽しみましょう。
2026年のハゼ祭りでは、くるめ緑花センター大駐車場や山本運動広場など、無料駐車場が案内されています。駐車場の場所や混雑状況を確認し、現地の誘導に従って利用してください。
柳坂山 永勝寺
柳坂曽根の櫨並木と同じ山本町にある柳坂山 永勝寺(りゅうばんざん えいしょうじ)は、680年創建と伝えられる歴史深い寺院です。日本三大薬師のひとつにも数えられています。
永勝寺での見どころは、杉の大樹と、久留米市指定天然記念物のケンポナシの紅葉です。
最寄りに5台分、臨時で10台分の駐車場があるそうです。
石橋文化センター
石橋文化センターは、1956年にブリヂストン創業者 石橋正二郎から、ふるさとである久留米市に寄贈された施設で、2026年に開園70周年を迎えました。
回遊式の日本庭園などでは、カエデ約100本、イチョウ12本、ケヤキ30本の紅葉・黄葉を楽しめます。秋には庭園が赤や黄色に染まり、散策するだけでも季節の移り変わりを感じられます。
2026年は10月23日(金)~12月6日(日)に「秋のバラフェア&もみじまつり2026」が開催されます。
秋バラと紅葉を一緒に楽しめるのが石橋文化センターならではの魅力で、紅葉・黄葉の見頃は例年11月下旬~12月上旬頃。柳坂曽根の櫨並木や永勝寺と組み合わせて、久留米の秋を満喫しましょう。
イベントの詳細は秋のバラフェア&もみじまつり2026公式サイトで確認できます。
有料ですが、センター内に駐車場があり、第1駐車場には身障者用駐車場4台分も用意されています。第1駐車場には66台分、第2駐車場にも155台分とバス5台分を完備しています。
福岡県内だけでなく、九州各地の紅葉名所にも足を延ばしてみたい方は、九州の紅葉おすすめ17選と時期別の見頃ガイドも参考にしてみてください。
福岡市から日帰りの紅葉ドライブを楽しもう!
今回は、福岡市から日帰りで楽しめる4つの紅葉ドライブモデルコースをご紹介しました。
近場で寺社の紅葉を楽しむ糸島、紅葉と夜景を組み合わせる北九州、歴史ある邸宅を巡る飯塚、櫨並木や庭園が美しい久留米。それぞれ違った秋の魅力があります。
ただし、紅葉の見頃は気温や天候によって前後します。特に期間限定公開の施設や、イベント期間中に交通規制が行われるスポットは、事前の情報確認が大切です。
もちろん、家族やグループのメンバーと話し合いながら、オリジナルのドライブコースを作るのもアリです。
この記事が、2026年の福岡紅葉ドライブのヒントになれば幸いです!
