これから沖縄旅行をご検討中でしょうか。それとも後悔のない沖縄旅行がしたいと持ち物リストをお探しでしたでしょうか。
この記事では数回、沖縄旅行歴のある九州在住ライターが、沖縄旅行で絶対に持って行ったほうがよいと思ったものを15ピックアップしてお伝えしていきます!
持ち物リストについてはこちらの記事が役に立ちます!
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1.サングラス(紫外線UVカットされたもの)
沖縄は本州などと比べて、緯度が低いのと赤道にも近いことから、その分だけ地上⇔太陽の距離もグンと縮み「気のせい」「そのように感じがち」ではなく、本当に日差しが眩しいのです!
しかも紫外線量も多く、沖縄旅行では海岸で過ごしたり、マリンアクティビティを楽しんだりとアウトドア中心になると思われますので、紫外線対策も必須となりえます。
日差しと紫外線から目を守るためにもサングラスは沖縄旅行では必要不可欠なアイテムです。
コンビニエンスストアや雑貨店などで売られているようなファッションサングラスは、度が入っていなかったり、(本当に)紫外線カットしてくれるものかどうかがわからなかったりします。
そのため、サングラスを調達するのであれば、正規のメガネ専門店での購入をおすすめします。
オシャレなものであるかも大切な要素ですが、それ以上に
- 現在の視力に合致しているものか
- 本当に紫外線カットをしてくれるものか
が重要となります!
せっかくの沖縄旅行、素敵なサングラスつけたい……という方は、サングラスブランド格付け人気ランキング|ラグジュアリーブランド・パーフェクトガイドの記事も参考にしてみてください。
2.日焼け止め(紫外線カット効果が高いもの)

こちらは気象庁がつくばで観測した紫外線に関するデータですが、沖縄の紫外線量も年々、右肩上がりで増加の一途をたどっていることは間違いなさそうです。
サングラスは目を紫外線から守ってくれて、日焼け止めはお肌を紫外線から守ってくれるはずです。
沖縄では、1~2月でも日焼けをするというのが、SNS投稿でも見られましたので、真っ黒に焼けたいとお考えの方以外は、日焼け止めを持っていくもしくは現地調達されるのをおすすめします!
日焼け止めも値段やパッケージデザインで選ぶのではなく、紫外線カットの基準を示したSPFやPAの数値が高いものを選ぶとよさそう。
よくわからなければパートナーや、美容に詳しい友人などに教えを請うようにするといいです!
3.化粧水

日焼け止めを塗っていても紫外線カットの数値が低いものを選んだ結果、若干日焼けをしてしまったり、あえて日焼けをすることを選択して真っ赤になってしまい、肌がヒリヒリして眠れなくなったりすることもありえます。
抗炎症作用や冷却作用のある化粧水をあらかじめ用意しておくと、肌トラブルを回避できやすくなるようです。
こちらも、よくわからなければパートナーや、美容に詳しい友人などに教えを請うようにしましょう!
4.保冷剤
保冷剤をホテル客室にある冷蔵庫で冷やしておくと、日焼けで火照った肌に当てたり、暑くて寝つけないときに後頭部や首筋などに当てたりが可能になります。
5.サーフパンツ
沖縄の海開きは春休みあたり。例年3月の終わりから10月くらいまで泳ぐことが可能。
沖縄旅行計画では海に入る予定は立てていなくても目の前に灼熱の太陽、白い砂浜、エメラルドグリーンの海が広がっていたら「せっかくの沖縄だし」と計画を変更して海水浴をしたくなる可能性は大いにありえます。
現地調達でもいいのですが、サーフパンツをお持ちなら、キャリーケースに忍ばせておくようにしましょう!
6.白いロンTまたはTシャツ
Xで「沖縄県民はほとんど水着を着ない」「海で水着を着ているのはほぼ観光客である」という投稿を見かけたため、ソースはあるのかなと思い調べたら、沖縄県の新聞『琉球新報』の調査がデータとしてありました。
琉球新報によると、泳ぐときに着るものについて
- 水着…55.7%
- Tシャツと半ズボン…54%
- 水着にTシャツと半ズボン…16%
でわずかながら水着派が多かったものの、Tシャツと半ズボン派もほぼ同じ割合だったようです。また1と2の合わせ技も16%いました。
黒いTシャツは紫外線を通しにくいと言われていますが、実はグンゼの調査では白いTシャツ(綿100%の肌着)は紫外線カット率98.1%でかなり紫外線を通しにくいとのこと。
特に腕を焼きたくない方は、ロンTを用意しておくことを推奨します!
7.ラッシュガード

「Tシャツもいいけど」「若干オシャレに着こなせるアイテムはないのかな」とお探しの方は、ラッシュガードもおすすめです!
ラッシュガードにはフードありのものと、フードなしのものがあり、カラーバリエーションも豊富です。
もちろん長袖・半袖もあり、スタイリッシュに決めたいのであれば、ラッシュガードで友人や旅仲間を出し抜いて見るのもいいでしょう!
沖縄でも7~8月あたりにクラゲが発生するのですが、肌の露出をなくすTシャツやラッシュガードは、クラゲ対策としても有効です。
8.ビーチサンダル

こちらは現地調達でもよさそうなのですが、砂浜に足を踏み入れるならビーチサンダルがマストアイテムです。
海水浴や海岸で過ごしたあとにレンタカーに乗り込む際は、ペットボトルに汲んでおいた水で足を洗い、靴下とシューズに履き替えてから乗るようにしましょう。
9.マリンシューズ(ウォーターシューズ)
「なにげにビーチサンダルは歩きにくい」「ビーチサンダルは足が砂まみれになるからイヤだ」とお考えなら、それらを解決してくれるアイテムとしてマリンシューズ(ウォーターシューズ)があります。
もちろん水陸両用ですので沖縄旅行から帰ってきたあとの普段使いで下ろすこともできますし、軽量で履きやすいほか、スタイリッシュでカラフルなデザインのものも少なくありませんので、購入を検討してみてください!
10.防水デジタルカメラ
多くのスマートフォンには防水機能が搭載されているものの、使用年数が長ければ長いほど防水機能が弱まっている可能性が高まります。
スマートフォンは精密機器ですから、水没した場合は万が一のことを考えて、電源を落として乾くまで数日待つ、メーカーに相談するなどの対応を余儀なくされることから、楽しいはずの旅行が一転してブルーになることに。
真水と違って海水は塩分を含むため、内部に入ると腐食(錆が発生)して故障につながりやすくなり、愛用していたスマートフォンなのに致命的なダメージを負ってしまうことも十分ありえるのです。
なによりも水没後から写真も動画も撮れなくなり、キャッシュレス決済やインターネットでの情報入手も不可となり沖縄旅行のクオリティが一気にグレードダウンすることに。
マリンアクティビティや海水浴、水辺で写真を撮るなら、スマートフォンではなく防水デジタルカメラを購入・持参して使用されることをおすすめします。
購入される際は、防水に耐えられる水深はどのくらいか、撮影時間はどのくらいか、画素数などで選ばれるとよさげです。
11.防水スマホケース
スマートフォンをビーチや水上に持ち込むことは本来おすすめできませんが、肌身離さず持っていたい場合などは防水性能IPX8のケースを用意しましょう。
備えあれば憂いなしです!
12.スマートトラッカー(紛失防止タグ)
旅行中に大切なものを失くしてしまうと、探し回ることとなり、せっかくの沖縄旅行が台無しになりえます。
貴重品に付けられるものであればスマートトラッカー(紛失防止タグ)を装着しておくことをおすすめします!
タグ型とカード型があり、タグ型はキャリーケースやバッグに、カード型は財布に忍ばせておくといいでしょう。
13.モバイルバッテリー

旅行中は写真や動画の撮影、マップアプリの駆使、インターネットへの接続でスマートフォンの充電が徐々に減っていきます。
いつでもどこでも充電ができるようにモバイルバッテリーの備えは必要でしょう。飛行機には
- 160Wh以下
- 日本製
- PSEマーク
を満たすモバイルバッテリーを手荷物として機内に持ち込みます(1人2個まで)。
またチャージスポットなら、那覇空港やゆいレールの各駅のほか、セブン‐イレブン、イオンモール沖縄ライカム、ジャングリア沖縄でもレンタルができるようですが、すべて借りられていて出払っていると、使いたくても使えませんので持参が無難です。
14.沖縄総合ガイドブック
一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューローが発行しているガイドブックも、かなり役立ちますよ。
PDFファイルをスマートフォンに保存するか、URLをブックマークしましょう!
台風対策マニュアル/Typhoon Preparedness Manual
台風のときはホテルのキャンセル料も気になりますよね。楽天トラベルで予約した場合台風でのキャンセルはどうなるか解説した記事|Luxury Hotels Japanも参考になりますよ。
他にも、沖縄のクラブラウンジ比較や、沖縄の新婚旅行で星野リゾートを満喫するガイドなどを発信している、Luxury Hotels Japan ラグジュアリー・ホテルズ・ジャパンも参考にしてみてください。
15.九州旅行完全ガイド
ジャングリア沖縄から美ら海水族館へハシゴできる?プレミアムパスについても解説!
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持ち物で後悔のない沖縄旅行を!
沖縄(本島)にも大きなショッピングモールや衣料品店、家電量販店が充実していますので、現地調達もいいのですが、売り切れていたり、価格面で大きな出費となりえます。
沖縄旅行出発まで時間があるのでしたら、今のうちからリサーチ、購入手配して、持ち物で後悔しないようにしてくださいね!

