ジャングリア沖縄が、2025年7月25日に開業・スタートしました!
夏休みやシルバーウィークなどを利用して、行く予定、行きたいと考えている方も少なくないでしょう。
また、美ら海水族館が比較的近いことから、ジャングリア沖縄と美ら海水族館を一日で回ろうと考えている方もいるかもしれません。
ジャングリア沖縄と美ら海水族館は1日で回れるのか、回れない理由があるとしたら、どのようなことが考えられるか知りたいと思いませんか?
そこで本記事では、
- ジャングリア沖縄と美ら海水族館の基本情報(2025年7月30日更新・追記)
- ジャングリア沖縄のプレミアムパスやチケットについて(2025年7月30日更新・追記)
- ジャングリア沖縄から美ら海水族館へハシゴするのはアリ?ナシ?
について、沖縄好きライターが解説していきます!
ジャングリア沖縄のアトラクションや基本情報(2025年7月30日更新・追記)
ダイナソー サファリ、ホライゾン バルーン、スカイ フェニックスといったアトラクションを引っさげて沖縄の北部エリアに爆誕したジャングリア沖縄のリアルについては、開業前に先行して体験したヒカキンさんの動画が参考になると思います。
ヒカキンさんが先行体験したジャングリア沖縄モデルコースは、次のとおりです!
1日目
- ダイナソー サファリ
- スカイ フェニックス
- パノラマ ダイニング(昼食)
- タイタンズ スウィング
- スカイエンド トレッキング
- タム タム トラム
- スパ ジャングリア
2日目
- ファインディング ダイナソーズ
- ワイルド バンケット(昼食)
- ジャングリア スプラッシュ フェス
- フード カート(かき氷)
- バギー ボルテージ
- ビレッジ バザール(おみやけ購入)
- ホライゾン バルーン
トップバッターのダイナソー サファリについて、筆者もですが多くの方が、巨大なオフロード車に乗る機会など、ほとんどない生活を送っているはずですので、ダイナソー サファリのオフロード車には乗ってみたいなと思いました。
スカイ フェニックスは、重装備をして階段を昇るのが大変そうですし、安全確認・説明・ジップラインへのセッティングと一人ひとり丁寧に順番に案内していくようで、時間もかかりそうだと感じましたが、あの姿勢で長距離の空を飛ぶ体験はスリル満点のようで、一度は経験しておきたいなと思いました。
2日目に紹介されているバギー ボルテージは「ファン アドベンチャー コース」と「アドレナリン チャレンジ コース」の2つがあるようです。注意事項としては、サンダル、ハイヒール、厚底靴不可、飲酒運転も不可です。
| ファン アドベンチャー コース | 1人乗り 10才以上 132㎝以上 免許がなくても運転可能 2人乗り 6才以上 120㎝以上 運転者は運転免許証の提示が必要 |
| アドレナリン チャレンジ コース | 2人乗り 6才以上 120㎝以上 運転者は運転免許証の提示が必要 |
当日、ジャングリア沖縄まで同行者が運転してくれる場合でも、ご自身でバギーを運転したい場合は、運転免許証を忘れないようにしましょう。詳細は必ず公式サイトでご確認ください!
ビレッジ バザールの店舗の広さと、オリジナルグッズの種類の豊富さだけを見ても、ジャングリア沖縄に行く価値がありそうです。筆者もコーヒーをよく飲むので、ダイナソー サファリ タンブラーは欲しいなと思いました。
最後に、開業前からアトラクションとともに注目されていたスパ ジャングリアですが、1日の疲れをとって帰るという意味では、利用したほうがよさそうです。
スパは、26000㎡という広大な敷地面積を誇り、82㎡にも及ぶインフィニティ風呂が、その広さでギネス世界記録に認定されています。
ただ、ヒカキンさんは貸し切りで、待ち時間なく、体験できていますので、実際に回れるアトラクションは、もっと限られます。
琉球新報によると、開業初日と2日目に来場した50人に声をかけて、回ったアトラクションの数について話を聞いた結果、50人中37人が2つ以下、多く回れた方でも4つだったそうです。また、25人が満足度について5段階で2や1という低評価をつけたそう。開業前からある程度、予想されていた待ち時間の長さのほか、悪天候時に風雨を避けることができるエリアが少なかったことが理由に挙がったとのことです。
このように開業したばかりで、賛否はありますが、良いところに着目して、楽しんでいただけたらと思います。
当日の整理券や、体験同意については、ジャングリア沖縄オフィシャルアプリが必要とのことで、事前にダウンロードするようにしましょう!待ち時間を確認できたり、プレミアムパスもアプリに読み込めたりできるそうです。
Google Play版はこちら>>
App store版はこちら>>
ジャングリア沖縄プレミアムパスなどの詳細(2025年7月30日更新・追記)
ジャングリア沖縄のチケット・プレミアムパスの概要と価格(税込)について、表にまとめます。※国内在住者向け料金
| 1Dayチケット | パーク内の全アトラクションを体験可能 | 大人(12才~) 6930円 子供(4~11才)4950円 |
| スパチケット | 温泉とインフィニティ風呂が楽しめる | 大人(12才~)2640円 子供(4~11才)1540円 |
| パーク&スパ1Dayチケット | 500円分のフード カート クーポン付き | 大人(12才~)9570円 子供(4~11才)6490円 |
| プレミアムパス | スタンバイ・アトラクション→待ち時間を短縮可能 整理券対象アトラクション→整理券不要 ショー・アトラクション→優先入場・観覧場所を選べる | プレミアムパスの一例 ダイナソー サファリ+バギー ボルテージ 2970円 ファインディング ダイナソーズ+バギー ボルテージ 2970円 スカイ フェニックス 2640円 ホライゾン バルーン 2640円 ダイナソー サファリ 1870円 ファインディング ダイナソーズ 1870円 ジャングリア スプラッシュ フェス 990円 |
マイナンバーカードや運転免許証など国内在住者であることを証明できる書類が必要です。
チケットの日程変更は有償となりますが可能です。また、ジャングリア沖縄もしくはジャングリア沖縄の販売委託代理店から購入しましょう。上記以外のルートで購入し、万が一、何らかの理由でチケットが使えない場合は、返金や補償を受けられませんので、注意が必要です。
沖縄美ら海水族館の基本情報
沖縄美ら海水族館は、海洋博公園の施設として人気を誇っており、沖縄本島を代表する観光スポットです。おすすめはやはり巨大水槽『黒潮の海』です。
特に全長8.8mにも及ぶジンベエザメや、ナンヨウマンタが優雅に泳ぐ姿は「ずっと見ていたい」と思えるくらい惹きつけられます(筆者は多分、水槽の前で15分以上見ていたと思います)。
ジャングリア沖縄から美ら海水族館に1日で行くのはおすすめできない理由
開業前からお伝えしていたようにジャングリア沖縄と、美ら海水族館は1日で回ることはできません。1日で回ろうとすると、どちらもあまり楽しめないまま、不完全燃焼状態で沖縄から帰ることになるからです。
その理由は、タイムロス…
移動中、駐車場、アトラクション前で足止めされる可能性があるからです。
渋滞により車移動時間が増えタイムロスとなる可能性
沖縄旅行でジャングリア沖縄と美ら海水族館を午前・午後などでハシゴしようと考えるファミリーは多いと考えますが、沖縄の幹線道路は限られており、終日、どの道も渋滞する可能性は高いと踏んでいます。
渋滞しなければ30分で行き来することができる距離感ですが、倍以上かかる可能性があります。特にナビで示される道は必ずといっていいほど混雑するでしょう。
駐車場満車により空き待ち/徒歩でタイムロスとなる可能性
ジャングリア沖縄には敷地内パーキングがありますが、敷地内に停めることができなければ近隣の提携パーキングや臨時駐車場を利用しなければならないようです。いずれも有料です。
美ら海水族館のある海洋博公園は、2017年には500万人以上の年間来場者があったと記録されており、ジャングリア沖縄と美ら海水族館に年間、同規模の来場があるかもしれません。ジャングリア沖縄は、1日あたりの来場者を数千~1万人と予測しています。
海洋博公園の駐車場は1880台が収容可能で、美ら海水族館がある建物に近いパーキングから埋まっていくでしょう。極論、海洋博公園の南ゲート駐車場しか空きがなかった場合は、美ら海水族館がある建物まで約2㎞、30分ほど歩かなくてはならなくなります。
アトラクション待ちで体力と時間を消耗する可能性
- 東京ディズニーランド(TDL)
- ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)
など日本屈指のテーマパークでは、やはり人気エリア・アトラクションを中心に、相当の待ち時間が発生しています。
2025年6月15日日曜日、東京ディズニーランド(TDL)の美女と野獣“魔法のものがたり”では最大120分、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)のドンキーコングのクレージー・トロッコでは最大210分の待ち時間であったことがわかっています(ディズニーリアル、ユニバリアルの情報)
ジャングリア沖縄でも開園後しばらくは、パーク全体が混雑すると予想でき、人気アトラクションには長蛇の列ができるでしょう。
そのため短時間滞在は、何一つ、いいことがないのです。
どちらも見どころ満載で短時間滞在はもったいない!
ジャングリア沖縄は10:00開場で、アトラクションの数は22。テーマパーク滞在時間を6時間としても16:00で、あっという間に夕方です。そこから美ら海水族館に行くにしても、特に小さなお子さんは疲れすぎて、あまり楽しめないのではと思えます。
また、せっかくですのでギネス級のスパも体験しておきたいところです。
一方で沖縄美ら海水族館も、通常時の最終入館は17:30で、閉館は18:30。周辺の海洋博公園のコンテンツも含めると、ギリギリの滞在ではもったいないほど、たくさんの見どころがあります。
そのため、2日目にジャングリア沖縄、3日目に沖縄美ら海水族館と分散させて、ゆっくり・じっくりと楽しまれたほうがいいでしょう。
ジャングリア沖縄・美ら海水族館の旅モデルコース(3泊4日推奨)

ここでは、2025年夏以降の沖縄旅行の定番モデルコースにしていただきたい旅程をご提案していきます。
ジャングリア沖縄・美ら海水族館の旅モデルコース1日目スケジュール
- 那覇空港に到着
- レンタカーを借りる
- 道の駅許田で手軽に買える沖縄グルメを楽しむ
- ジャングリア沖縄に近いホテルにチェックイン
- 今帰仁城跡(世界遺産)など周辺を観光
- 古宇利島にてハートロックやサンセットを鑑賞
- 19:00
ホテルに戻り食事・入浴・就寝
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1日目のポイント
1日目は、次の日のジャングリア沖縄のために、那覇空港から一気に大移動し、ジャングリア沖縄のオフィシャルホテルズに泊まるのが理想的です。
しかし、上記ホテルの所在地を確認してみると、意外にもジャングリア沖縄からは車で30分圏内いえ、それ以上かかりそうな場所のホテルもあるのですね…
ジャングリア沖縄までの道が渋滞する可能性を考えると、ジャングリア沖縄になるべく近い場所にあるホテルがいいのではと思います。
1日目に泊まりたいホテル コンドミニアムホテル名護リゾートリエッタ中山
ジャングリア沖縄まで車で15~20分で行ける場所にあります。
2018年にオープンした、地上9階建て、40部屋を擁するコンドミニアムホテルで、最大10名で宿泊できるコーナーテラスや、デラックスルームなどがあり、ママ友グループでの家族旅行や、親戚どうしが集まってジャングリア沖縄に遊びに行く場合に最適なホテルです。
ホテルはトロピカル王国 OKINAWAフルーツランドの敷地内にあり、付近にはナゴパイナップルパークがあります。
1日目に泊まりたいホテル HOTEL Progress inn 名護 MATABee
名護市にあるアパートメントホテルですが、ジャングリア沖縄までは、車で20分前後で行ける場所にあります。
客室は24㎡と広く、バルコニーもついています。電子レンジ、冷蔵庫、キッチン、洗濯機完備で、買い出しして料理を作ったり、汗をかいた洋服を洗えますので、予約がとれそうなら連泊してもよさそうです。
1日目に泊まりたいホテル ホテルホークレア
こちらもジャングリア沖縄まで車で20分前後で行けます。アパートメントホテルで、大正ロマンを彷彿とさせる和風テイストのルームや、ハワイアン風で南国テイストを意識したルームがあります。
周辺にはイオンやドン・キホーテ、サンエーもあり便利です。
ジャングリア沖縄・美ら海水族館の旅モデルコース2日目スケジュール

- 渋滞回避のため朝早くホテルをチェックアウト
- ジャングリア沖縄に到着
- ジャングリア沖縄の駐車場を確保
- 10:00~18:00
ジャングリア沖縄(開場と同時に入場) - 19:00
沖縄美ら海水族館近くのホテルにチェックイン
2日目のポイント
2日目は、できるかぎり朝早く起きて、ジャングリア沖縄に向かい、早めに駐車場に車を停めるようにしましょう。なお駐車場は予約制で、6月末から事前予約が可能となるようです。それまではこまめに公式ホームページをチェックするようにしてください。
そして2日目は可能なら、沖縄美ら海水族館の周辺にあるホテルに宿泊するようにしましょう。
2日目に泊まりたいホテル ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ
筆者も宿泊したことがあるのですが、リゾートホテルということもあり、ゆったりと滞在できます。美ら海水族館までは宿泊者専用の送迎バスも出ていますので、ご参考までに…
2日目に泊まりたいホテル オリオンホテル モトブ リゾート&スパ
オリオンビールが展開している全室オーシャンビューのリゾートホテルです。ジャングリア沖縄のオフィシャルホテルでもありますので、その特典にも期待したいところです。
ジャングリア沖縄・美ら海水族館の旅モデルコース3日目スケジュール

- 朝早くホテルをチェックアウト
- 8:30
沖縄美ら海水族館に営業開始時間と同時に入場 - オキちゃん劇場でイルカショー
- 14:30
那覇市に向けて出発 - トロピカルビーチ
- 18:00
ステーキハウスで食事 - 19:00
首里城公園 - 20:00
国際通り近辺のホテルにチェックイン - 夜の国際通りを散策
3日目のポイント
沖縄美ら海水族館にも営業開始時間と同時に入場しましょう。午前中しっかりと『黒潮の海』『アクアルーム』などを楽しんで、ランチは水族館の中にあるレストラン『イノー』のビュッフェをいただくのがおすすめです。
また、同じく海洋博公園内にあるオキちゃん劇場でイルカショーを見ることもできますよ。2024年末からショーが再開となりました。
ジャングリア沖縄・美ら海水族館の旅モデルコース4日目スケジュール
- チェックアウト時間までホテルでのんびりと過ごす
- 10:00
国際通りでおみやげ探し/ランチ - 12:30
那覇空港に向けて出発 - 13:00
レンタカーを返却 - 15:00
那覇空港から飛行機に搭乗し帰路へ…
4日目のポイント
最終日の朝は、ホテルでゆっくり過ごしましょう。そして国際通りや那覇市第一牧志公設市場で、おみやげ探しをしてみてください。
なお、レンタカーの返却は沖縄独自のルールで飛行機搭乗の2時間前となっていますので、余裕をもって行動しましょう。
ジャングリア沖縄と美ら海水族館を制覇しよう!
ジャングリア沖縄も美ら海水族館もチケット代金は、決して安価なものではありません。そのため滞在時間をしっかりと確保して、時間を気にせずに一日遊び尽くしたほうが、満足感が高くなるでしょう。
これから予約する方は、ぜひ3泊4日で飛行機やホテル、レンタカーを手配して、完全燃焼できる旅にしてくださいね!
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