沖縄旅行の日程のうち1日は、瀬長島(ウミカジテラス)で過ごしたいとお考えでしょうか。
瀬長島は、那覇空港からも近く、ウミカジテラスのほか、琉球温泉 瀬長島ホテルもあり、1日中遊び尽くすことも、2~3日ゆっくりと滞在することも可能です!なお、沖縄旅行全体の日程に迷っている方は、沖縄旅行は何泊必要なのかを解説した記事も参考にしてみてください。
この記事では沖縄が好きで、実際に瀬長島ホテルにも泊まったことがある福岡在住ライターがウミカジテラスの施設や、アクセスなどについてご紹介していきます。
この記事でわかること
- ウミカジテラスのアクセスや施設・設備に関する情報
- ウミカジテラスの丘の上にある瀬長島ホテルと龍神の湯について
- ウミカジテラスからも近い豊見城市の観光スポット情報
ウミカジテラスとは?

ウミカジテラスは、瀬長島西海岸に面し、飲食、お買い物、アクティビティも揃っていて、白壁で統一されたモダンな商業施設となっています!
公式サイトによると、日本の“アマルフィ(世界遺産)” とも呼ばれているそうです。
ウミカジテラスの施設 完全ガイド

これより、商業施設としての「ウミカジテラス」の設備、具体的にはコインロッカーやトイレ、喫煙所などはどうなっているのか、ご紹介していきます!
ウミカジテラスにはコインロッカーなし
ウミカジテラスには、残念ながらコインロッカーはありません。その代わり「おきなわのおくりもの」というお店で荷物預かりサービスを展開しているそうです。
そのほか、瀬長島ホテルに宿泊して部屋に荷物を置く、貴重品は携帯することにしてレンタカーのトランクに保管する、もしくは那覇空港などのコインロッカーに保管する方法のいずれかをご検討いただければ幸いです。
ウミカジテラスのトイレは3カ所

ウミカジテラスには3カ所、それぞれ2・17・30のショップの隣にお手洗いがあります。
犬のマークはリードフックがあるエリアを示しているそうですが、公式サイトでは施設内へのペットの立ち入りはできないと明記されているため、連れて行かないほうが賢明です。
ウミカジテラスの喫煙所も3カ所
ウミカジテラスの公式サイトでは、「指定の喫煙所のみ、喫煙可能です。」と説明されています。
指定の喫煙所は、ウミカジテラスのマップの★印の場所となっている3カ所です。
ウミカジテラスには授乳室なし
ウミカジテラスには授乳室はありませんので、授乳期のお子さんを連れて行く場合は、その点を踏まえて旅程の調整をされるといいです。
もしくは、瀬長島ホテルに宿泊することで、その問題はクリアできそうですね。
その代わり、ウミカジテラス内に3カ所ある多目的トイレには、おむつ交換台はありますし、事務局でベビーカーの貸し出しも行っているとのことです。
ウミカジテラスの駐車場

ウミカジテラス及び瀬長島には、579台分の駐車場があるようです(出典:瀬長島ウミカジテラス公式 アクセスガイド)。
建物に近い駐車場から順に埋まっていくと思われますので、同乗者は出入口近くで降ろしてあげて、ドライバーだけで空き駐車場を探して入庫し合流するのが効率的でしょう。
できれば暑い日は、フロントガラスにサンシェードを設置して、停めておくのをおすすめします。
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ウミカジテラスの場所と行き方に所要時間

ウミカジテラスへのアクセスについて見て行きます!
まず、瀬長島は海に浮かぶ孤島ではなく、瀬長島海中道路で沖縄本土とつながっています。また、那覇空港にとても近い立地となっていますが、行政区画は沖縄県那覇市ではなく豊見城市(とみぐすくし)となります。
豊見城市内には、沖縄アウトレットモール あしびなーやリトルユニバースオキナワ、DMM かりゆし水族館、北遠見台、豊崎海浜公園 美らSUNビーチなどがあります!また、テーマパークや水族館を組み合わせて沖縄観光を楽しみたい方は、テーマパーク・水族館の楽しみ方をまとめた記事も参考になります。
レンタカーで向かう場合は、ナビに基本情報の住所を入力して、そのとおりにドライブしましょう。
バス利用も可能で、東京バスが運行しているTK04 瀬長島エアポートリムジンが行き来しています!
国際通りや那覇空港などにも停まるTK02 ウミカジライナーなら、瀬長島ホテル(ウミカジテラス)のほか、アウトレットモールあしびなー、DMMかりゆし水族館にも行けますよ。
沖縄各スポットからウミカジテラスまでの所要時間
| 那覇空港 | 最短20分ほど |
| 国際通り | 最短30分ほど |
| 首里城 | 最短40分ほど |
| 道の駅 許田 | 最短1時間10分ほど |
| 沖縄美ら海水族館 | 最短2時間弱 |
| ジャングリア沖縄 | 最短1時間30分ほど |
| 古宇利島 | 最短1時間50分弱 |
瀬長島まで、沖縄美ら海水族館から約2時間、許田から約1時間10分かかる点を、ドライバーの方は頭の片隅に置いておくといいでしょう。
また、近年人気のジャングリア沖縄とあわせて観光を計画している方は、ジャングリア沖縄から美ら海水族館へハシゴできる?プレミアムパスについても解説!も参考にしてみてください。
ウミカジテラスは丘陵状に建てられた商業施設ですが、マップで見ていただいた方はおわかりのとおり、丘の上には瀬長島ホテルと琉球温泉 龍神の湯があります!
琉球温泉 瀬長島ホテルについて
客室は、オーシャンビューとエアポートビューに分かれています。
おすすめは温泉露天風呂付の客室で、誰にも気兼ねすることなく景色や空を眺めながらの入浴ができます!
沖縄グルメも堪能できる朝食ビュッフェでは、80種類以上のメニューが用意されていて、ライブキッチンも稼働!
宿泊した経験もある筆者が断言しますが、ウミカジテラスに行くなら、瀬長島ホテルへの宿泊検討の価値があります!
琉球温泉 龍神の湯について
瀬長島ホテル宿泊者なら、無料で利用できる龍神の湯!

宿泊当日は、客室の露天風呂にゆっくりと浸かり、翌朝の早い時間帯に起きて龍神の湯に入り、風呂上がりにホテル周辺を散策して、朝の清々しい空気を満喫するのがおすすめです!
立ち湯や、壺湯、岩湯に寝湯もあり、サウナ・水風呂も完備。
こちらは、日帰り利用(有料)も可能ですので、ウミカジテラス+龍神の湯という楽しみ方もできます!
瀬長島での滞在宿泊!沖縄旅行初日か最終日前日のチェックインどちらがいい?
沖縄中部中心にめぐるなら最終日前夜に宿泊!
沖縄旅行で多くの方が2泊3日か3泊4日を選び、まずは沖縄美ら海水族館やジャングリア沖縄のある沖縄中部に向かうと思いますが、沖縄中部を満喫したあとに瀬長島を訪れるのは大賛成です。
最終日前夜を沖縄中部で過ごした場合、飛行機の便にもよりますが、那覇空港まで急いでドライブすることになります。レンタカーの場合、沖縄では独自のルールがあり、2時間前までに返却するようにと告げられるからです。
ところが、瀬長島は那覇空港まで車で20分ほどですので、夕方の便であれば、午前中いっぱい瀬長島やウミカジテラスでの滞在を満喫できます。
何よりも最終日前日に、沖縄美ら海水族館やジャングリア沖縄などで遊び尽くした疲れを龍神の湯で癒せるのは大きいです。
那覇・国際通りをメインとした沖縄旅行なら初日もアリ!
また、沖縄中部には行かずに、那覇・国際通りに滞在する旅程であれば、初日は瀬長島でリゾート気分を味わい、翌日午後から那覇市に向かうといいです。
首里城などを観光して、那覇市内の飲み屋街などで一夜を過ごして、最終日のショッピングで国際通りを楽しむようにするといいでしょう。ゆったりとした旅程を組みたい方は、シニア沖縄旅行2泊3日モデルコース2つを沖縄好きライターがプランニング!も参考になります。
ウミカジテラスと一緒に訪れたい豊見城市の観光スポット
最後に、ウミカジテラスからほど近くにある豊見城市の観光スポットを2つ、ご紹介していきます!
アウトレットモールあしびなー

那覇空港にも近く、日本最南端かつリゾートエリアにあるアウトレットモールとなっています。
BEAMSやGAP、THE NORTH FACEなどブランドショップが多数あり、ほしかったアイテムがアウトレット価格で手に入れられるかもしれません。
DMMかりゆし水族館
DMMかりゆし水族館は、小さなお子さんを連れて行くなら、ちょうどいい規模感となっています。ガチャピンも来たようですね!
イーアス沖縄豊崎というショッピングモールの2Fから入館します。
ペンギンやフクロウ、海水魚、淡水魚などを見られ、有料ですが餌やり体験や、いきものと一緒に記念撮影することも可能です!
豊崎海浜公園 美らSUNビーチにも近く、水族館のあとに訪れてもいいでしょう!
沖縄旅行でウミカジテラス・瀬長島に行こう!

旅行で沖縄を何度も訪れていて沖縄美ら海水族館やジャングリア沖縄もチェック済みの方、ワーケーションでリゾートに泊まりたいという方は、次の滞在ではウミカジテラス・瀬長島など沖縄南部を攻略するのもおもしろそうです!
初日は沖縄中部泊、最終日前夜に瀬長島もしくは初日に瀬長島、最終日前夜は国際通りといった旅程の立て方が筆者的にはおすすめです。
沖縄常連の方も、初心者の方もウミカジテラス・瀬長島を訪れれば、きっと沖縄のことがもっと好きになると思います!

