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ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパス2026はお得?料金比較

こんにちは、九州旅行完全ガイド(九旅ガイド/KKG)編集部 所長のケンジです。

九州をレンタカーやマイカーで回る予定なら、「ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパス」が気になっている方も多いのではないでしょうか。

対象エリアの高速道路が定額で乗り放題になるので、一見するとかなりお得そうですよね。

ただ、ここで気をつけたいのが、ドライブパスを申し込めば必ず高速料金が安くなるわけではないことです。

福岡から別府や長崎へ平日に往復するような旅行では料金差が出やすい一方、福岡から熊本へ往復するだけなら差はかなり小さめ。さらに、休日割引が使える土日なら通常のETC料金の方が安くなるケースもあります。

そこでこの記事では、2026年の料金や利用条件だけでなく、福岡から別府・長崎・熊本へ行く場合や、九州を複数県周遊する場合まで実際の高速料金と比べながら解説します。

自分の旅行で九州まんきつドライブパスを使うべきかを判断する材料にしてください。

この記事でわかること

  • 2026年の九州まんきつドライブパスの料金
  • 通常ETC料金よりお得になりやすい旅行
  • 休日割引とドライブパスの違い
  • 申し込み方法やレンタカー利用時の注意点

ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスはお得?

先に結論から言うと、ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスは、高速道路を使って長距離を移動する旅行や、複数の観光地を周遊する旅行ほどお得になりやすいです。

一方で、近距離を1往復するだけだったり、阿蘇やくじゅうのように一般道を走る時間が長かったりすると、ドライブパスを申し込んでも元が取れないことがあります。

まずは、どんな旅行なら向いているのか見ていきましょう。

結論は長距離や周遊ほどお得

ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスを検討するときは、「何県旅行するか」より、旅行中に対象の高速道路をどれくらい使うかで考えるのがポイントです。

旅行パターン判断の目安
平日に長距離を往復ドライブパスがお得になりやすい
高速道路で複数県を周遊ドライブパスがお得になりやすい
近距離を1往復通常料金との差を確認したい
休日割引対象日の単純往復通常ETCの方が安い場合がある
阿蘇など一般道中心の旅行元を取りにくい場合がある

例えば、福岡から別府や長崎へ平日に往復するだけでも、普通車ならドライブパスの方が1,000円以上安くなる計算です。

逆に福岡から熊本へ往復するだけなら、通常料金との差は数百円ほど。旅行日が休日割引の対象日なら、ドライブパスを使わない方が安くなることもあります。

「九州を何県回るか」ではなく、「対象高速道路でいくら使う予定か」で判断するのがコツです。

2026年の料金と対象エリア

2026年のぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスには、2日間の西部・北部・南部九州プランと、3日間・4日間の九州全域プランがあります。

プラン利用可能日数普通車軽自動車等
西部九州最大2日間5,900円4,700円
北部九州最大2日間5,600円4,500円
南部九州最大2日間6,300円5,000円
九州全域最大3日間8,400円6,700円
九州全域最大4日間10,600円8,500円

出典:NEXCO西日本「みち旅」ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパス(2026年10月2日確認)

対象は、ETCを利用する普通車と軽自動車等です。二輪車は軽自動車等の区分に含まれます。

利用開始日の1か月前から申し込め、高速道路を利用し始める前までにWeb上で手続きを済ませます。

同一のETCカードで申し込める回数は各プラン年4回まで。九州全域の3日間プランと4日間プランは、それぞれ別に年4回まで利用できます。

名前は「九州まんきつ」ですが、九州にあるすべての有料道路が対象になるわけではありません。福岡都市高速など、NEXCO西日本以外が管理する道路は別料金になる場合があります。

旅行ルート別に通常料金と比較

ここからがこの記事で一番お伝えしたいところです。

2026年10月2日時点の普通車料金をもとに、代表的な旅行ルートで通常料金とドライブパスを比べました。

以下の金額は、同じICを往復する場合などを想定した目安です。利用するICや時間帯、割引条件によって実際の請求額は変わります。

旅行例通常料金休日割引の往復例ドライブパス
福岡IC⇔別府IC約7,340円約5,140円北部2日 5,600円
福岡IC⇔長崎IC約7,680円約5,380円西部2日 5,900円
福岡IC⇔熊本IC約5,860円約4,100円北部2日 5,600円
鹿児島IC⇔宮崎IC約7,700円約5,400円南部2日 6,300円

この表を見ると、同じ目的地でも平日と休日では判断が変わることがわかります。

福岡から別府へ1泊2日

福岡ICから別府ICまでの普通車の通常料金は、片道約3,670円。往復すると約7,340円です。

北部九州2日間プランは5,600円なので、通常料金と比べると約1,740円安くなる計算です。

別府だけでなく、旅行中に高速道路を使ってほかの場所にも移動するなら、さらに差が広がる可能性があります。

ただし、休日割引が適用される日なら片道約2,570円となるケースがあり、往復では約5,140円。単純往復だけなら、北部九州プランより休日割引の方が安くなります。

別府と由布院を組み合わせたい方は、別府・由布院1泊2日モデルコースも参考にしてみてください。

福岡から長崎へ1泊2日

福岡ICから長崎ICまでは、普通車の通常料金が片道約3,840円。往復なら約7,680円です。

西部九州2日間プランは5,900円なので、平日の通常料金と比べると約1,780円安くなる計算になります。

長崎市内だけを往復する場合でも差がありますが、佐世保やハウステンボス方面などで対象高速道路を追加利用する旅程なら、ドライブパスを活かしやすくなります。

一方、休日割引の対象日なら福岡ICから長崎ICまで片道約2,690円になるため、単純往復では休日割引の方が安いケースがあります。

福岡から熊本へ1泊2日

福岡ICから熊本ICまでは通常片道約2,930円。往復すると約5,860円です。

北部九州2日間プランは5,600円なので、差は約260円しかありません。

このくらいの差なら、「乗り放題だから申し込んでおこう」と急いで決める必要はないかなと思います。

さらに、休日割引が適用される日なら片道約2,050円、往復約4,100円となるケースがあるため、通常のETC利用の方が安くなります。

福岡から熊本へ往復するだけなら、九州まんきつドライブパスのメリットは小さめです。阿蘇まで行く場合も、一般道を中心に走る旅程なら高速料金がそれほど増えないことがあります。

熊本市内と阿蘇を組み合わせるなら、熊本・阿蘇1泊2日モデルコースもあわせて見ておくと旅程を組みやすいですよ。

鹿児島から宮崎へ1泊2日

鹿児島ICから宮崎ICまでは、普通車の通常料金が片道約3,850円。往復すると約7,700円です。

南部九州2日間プランは6,300円なので、通常料金と比べると約1,400円安くなる計算です。

ただし、休日割引の対象日なら片道約2,700円となるケースがあり、往復約5,400円。こちらも単純往復だけなら休日割引の方が安くなる可能性があります。

高速を多用する九州周遊例

ドライブパスのメリットが大きくなりやすいのが、高速道路を何度も利用して複数県を移動する旅行です。

ここでは料金比較の例として、普通車で福岡→長崎→熊本→別府→福岡の各区間を高速道路中心に走行した場合を見てみます。

以下はドライブパスの料金差を確認するための比較例です。移動時間や観光効率まで含めたおすすめモデルコースという意味ではありません。

区間通常料金の目安
福岡→長崎約3,840円
長崎→熊本約4,810円
熊本→別府約4,640円
別府→福岡約3,670円
合計約16,960円

九州全域4日間プランは10,600円なので、通常料金との単純比較では約6,360円の差が出ます。

実際には曜日や時間帯によって通常ETC側に割引が入ることもありますが、高速道路を何度も使う旅程ほど定額制のメリットが大きくなりやすいことはわかります。

ケンジのワンポイントアドバイス

九州周遊でドライブパスを検討するなら、旅行中に高速道路を使う区間をメモしてみるとわかりやすいです。それぞれの通常料金を足してからパス料金と比べれば、「乗り放題だから何となくお得そう」で選ばずに済みますよ。

別府と阿蘇を3日で周遊

反対に、複数県を巡る旅行でも九州全域プランがお得とは限りません。

例えば、福岡→別府→阿蘇→熊本→福岡という2泊3日の旅行を考えてみましょう。

福岡から別府までは高速道路を使っても、別府から阿蘇へはやまなみハイウェイなど一般道を楽しみながら移動できます。そのまま阿蘇観光をして熊本へ向かうなら、高速道路を使う区間は旅行全体の一部分です。

仮に高速料金が福岡→別府と熊本→福岡を中心に約6,600円程度なら、九州全域3日間プランの8,400円には届きません。

九州を周遊していても、一般道中心ならドライブパスを使わない方が安い場合があるわけです。

福岡・大分・熊本を巡る旅行そのものを考えている方は、九州旅行3泊4日モデルコースも参考にしてください。

休日割引とどちらがお得?

九州まんきつドライブパスを検討するとき、忘れずに比べたいのがETCの休日割引です。

休日割引は、対象となる土曜・日曜・祝日に、ETCを利用して対象の地方部高速道路を走る普通車・軽自動車等に適用されます。

対象区間では料金が30%割引になるため、1か所へ往復するだけの旅行なら、ドライブパスより休日割引の方が安いことがあります。

例えば福岡~別府の場合、通常料金の往復は約7,340円ですが、休日割引が適用されるケースでは約5,140円。北部九州2日間プランの5,600円より安くなります。

土日に旅行するからドライブパスがお得、とは限りません。単純往復なら休日割引、高速道路を何度も利用する周遊旅行ならドライブパスが向いている場合が多い、と考えるとわかりやすいです。

ただし、2026年度の休日割引は、ゴールデンウイーク、お盆、シルバーウイーク、年末年始に加えて、3連休も適用除外となっています。

旅行日が本当に休日割引の対象なのかまで確認してから、ドライブパスと比べてみましょう。

出典:NEXCO西日本「ETC休日割引」(2026年10月2日確認)

平日は15%ポイント追加も

平日にドライブパスを使う方には、もうひとつ見逃せない仕組みがあります。

2026年10月2日時点では、ETCマイレージサービス登録者を対象に、対象のドライブパスを平日のみの利用期間で申し込んで利用すると、販売価格の15%分のマイレージポイントが追加付与されるキャンペーンが実施されています。

プラン普通車料金15%相当
北部九州2日5,600円840ポイント
西部九州2日5,900円885ポイント
南部九州2日6,300円945ポイント
九州全域3日8,400円1,260ポイント
九州全域4日10,600円1,590ポイント

付与されたポイントは、最大1ポイント=1円として高速道路料金へ還元できます。

ただし、申し込んだ利用期間の中に土曜・日曜・祝日が含まれる場合は対象外です。

例えば「金曜日と土曜日の2日間」で申し込むと、実際には金曜日しか高速道路を使わなかったとしても平日限定キャンペーンの対象にはなりません。

平日の九州旅行なら、通常料金との差だけでなく、15%分の追加ポイントまで含めて比べてみるとドライブパスのメリットを判断しやすくなります。

出典:NEXCO西日本「平日限定・ETCマイレージサービス登録者限定キャンペーン」(2026年10月2日確認)

ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスの使い方

ここからは、「自分の旅行なら使えそう」と思った方に向けて、プランの選び方や申し込み方法、レンタカーで利用するときの注意点を見ていきます。

仕組み自体はそれほど難しくありませんが、対象エリアやETCカードの登録を間違えると想定していた料金にならないため、出発前にポイントだけ押さえておきましょう。

旅行先に合うプランの選び方

プラン選びでは、旅行する県名だけを見るのではなく、実際に高速道路へ乗るICが対象エリアに入っているかを見るのが大切です。

主な旅行先の例候補になるプラン
福岡・大分・熊本北部九州2日
福岡・佐賀・長崎西部九州2日
熊本・宮崎・鹿児島南部九州2日
複数エリアを3~4日周遊九州全域3日・4日

例えば福岡から阿蘇へ行くとしても、途中の高速道路をどこまで使うかによって必要なプランは変わります。

また、全域プランにしておけば安心という考え方もありますが、利用料金そのものが高くなるので、高速をあまり使わない旅程ではかえって割高です。

まず旅程を決め、そのあとでドライブパスを選ぶ。この順番がおすすめです。

申し込み方法と利用の流れ

ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスは、NEXCO西日本の「みち旅」から事前に申し込みます。

大まかな流れは次のとおりです。

  1. 利用したいドライブパスを選ぶ
  2. 利用開始日を指定する
  3. 車種や利用者情報を入力する
  4. 利用するETCカード番号を登録する
  5. 申し込み完了後、登録したETCカードで走行する

申し込みは出発1か月前から可能です。

また、利用開始当日でも、対象高速道路を利用し始める前なら申し込めます。

逆に、一度高速道路を走ったあとから申し込み、さかのぼってドライブパスを適用することはできません。

出発直前に申し込む場合でも、料金所へ入る前に登録完了まで済ませておきましょう。

レンタカーでも使える?

ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスは、ETC車載器を搭載したレンタカーでも利用できます。

九州旅行で飛行機とレンタカーを組み合わせる方には使いやすいですね。

自分のETCカードを使う場合は、申し込み時に登録したETCカードをレンタカーの車載器へ挿入して走行します。

一方、レンタカー会社からETCカード自体を借りる場合は注意が必要です。

貸出ETCカードを利用すると、レンタル終了時に実費精算となる場合があります。レンタカー会社によって扱いが異なるため、貸出ETCカードでドライブパスを使う予定なら、予約時に利用方法を確認しておくとスムーズです。

ケンジのワンポイントアドバイス

九州旅行でレンタカーを使うなら、車両料金だけでなく「高速道路を何日・どの区間使うか」まで一緒に考えておくと旅費を計算しやすくなります。特に福岡から長崎や大分など県をまたいで走る予定なら、レンタカーを予約する段階でドライブパスも候補に入れておくといいですよ。

九州をレンタカーで周遊する予定なら、高速料金だけでなくレンタカー料金も比較しておくと、旅行全体の交通費を把握しやすくなります。

対象外道路とエリア外に注意

九州まんきつドライブパスで間違えやすいのが、「九州の高速道路なら全部料金に含まれる」と思ってしまうことです。

対象になるのは、各プランで指定されたNEXCO西日本管理の高速道路が中心です。

例えば福岡都市高速道路など、別の道路会社が管理する道路の料金は、ドライブパスとは別に発生します。

福岡空港や博多駅周辺から高速道路へ向かう旅程では、福岡都市高速を利用することも多いので、この分まで5,600円や5,900円の中に含まれていると思わないようにしましょう。

また、対象エリア内のICから対象エリア外のICまで走る場合は、エリア外部分の料金が別途必要です。

さらに、入口ICも出口ICも対象エリア外で、途中だけ対象エリアを通過する走行については、その走行全体がドライブパスの対象外になります。

県名だけを見て判断せず、「出発IC・到着IC・途中で利用する道路」が選ぶプランの対象になっているかまで確認しておくのが大切です。

2026年に利用できない期間

ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスは年間を通して販売されていますが、交通混雑期などには利用できない期間があります。

2026年度の利用除外期間は次のとおりです。

時期利用除外期間
ゴールデンウイーク2026年4月24日~5月7日
3連休2026年7月18日~7月20日
お盆2026年8月7日~8月16日
シルバーウイーク2026年9月19日~9月23日
3連休2026年10月10日~10月12日
3連休2026年11月21日~11月23日
年末年始2026年12月26日~2027年1月4日
3連休2027年1月9日~1月11日
3連休2027年3月20日~3月22日

特に2026年10月は、10月10日から12日の3連休が除外期間になっています。

「連休に九州ドライブへ行くから使おう」と思っても申し込めない日があるので、旅行日を決める段階で確認しておきましょう。

出典:NEXCO西日本「みち旅」ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパス(2026年10月2日確認)

九州まんきつドライブパスのよくある質問

当日でも申し込めますか?

はい。高速道路の利用を開始する前であれば、利用開始当日でも申し込めます。ただし、すでに走行した区間へさかのぼって適用することはできません。

2日間プランを日帰りで使えますか?

日帰りでも利用できます。ただし、1日しか利用しなくても2日間プランの料金が安くなるわけではありません。日帰りの場合は通常料金や休日割引と比べてから申し込む方がいいでしょう。

高速道路を途中で降りても大丈夫ですか?

対象エリア内であれば、利用期間中に何度でも乗り降りできます。観光地ごとに高速道路を降りて再び乗るような旅行では、定額制のメリットを活かしやすくなります。

料金所で通常料金が表示されても大丈夫ですか?

はい。ドライブパスを利用していても、料金所の表示器やETC車載器では通常の通行料金が案内されます。利用条件を満たしていれば、後日の請求時にドライブパス料金が適用されます。

休日割引とドライブパスは併用できますか?

休日割引とドライブパスを重ねて適用することはできません。ドライブパスの対象となる走行には、ETCマイレージ以外の割引は重複して適用されない仕組みです。

そのため、休日割引が使える日の単純往復なら通常ETC、対象高速道路を何度も利用する旅行ならドライブパスというように、事前に料金を比べて選ぶのがおすすめです。

ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスは旅程で判断

ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスは、九州を車で旅行する人なら誰でも申し込んだ方がいい割引ではありません。

判断するときは、次の3ステップで考えるとシンプルです。

  • 旅行中に高速道路を使う区間を書き出す
  • 通常ETC料金や休日割引後の料金を合計する
  • 利用できるドライブパスの料金と比べる

平日旅行ならETCマイレージポイントの追加付与もあるため、休日旅行とは結果が変わることがあります。

高速道路で複数の観光地を巡る旅行なら、ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパスは検討する価値があります。

これから九州旅行の車を手配する方は、ドライブパスを決める前にレンタカー料金も確認しておくと予算を組みやすいですよ。

「乗り放題だから安いはず」と決めるのではなく、あなたの旅程で一度料金を比べてみてください。それが一番わかりやすく、九州旅行の交通費も抑えやすくなりますよ。


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