早いもので2026年も3月後半。寒の戻りもありつつ日に日に暖かくなってきていることを体感している今日この頃です。
先日、個人的にずっと気になっていたシーサイドももち海浜公園の遊歩道にも行きやすい季節となったため、散策を敢行してきました!
この記事では、当日どのようなルートを通って向かったのか、どのくらいの時間がかかったのかなどについて、福岡在住ライターがご紹介していきます!
シーサイドももち海浜公園をはじめ散策全行程を一挙ご紹介!
福岡市地下鉄室見駅からスタート!

まずは地元から福岡市地下鉄で室見駅まで移動しました!
電車を降りて、改札を通過し、地上に出るときは5番出口に向かうのですが、エスカレーターでの移動ですので、楽勝です。
ここからシーサイドももち海浜公園(百道浜)までどのくらい歩くのでしょうか。散策スタートです!
松が多い道

百道浜まで福岡市地下鉄が公表している「百道浜お散歩コース」をもとに歩くことに。
5番出口を右方向に出て、松の木が並ぶ道を歩いて行きます。
住宅街の中でしたので、スマホのマップで逐一確認しつつ、ももちばしを目指します。
ももちばし

住宅街を抜けて、室見川に架かるももちばしに!

実を言うと、この一帯は福岡在住歴=年齢の筆者も初体験ゾーンで、見る景色、見る景色、新鮮でした。

室見川の下流域です。井原山からここまで流れているのですね!
ここから心地よい潮風を感じながらの散策に。

福岡タワーも見えますが、まだまだ遠いです。
「福岡タワーまでどのくらいでたどりつけるのだろうか」などと考えながら歩を進めます。

キレイなカーブを描いていますよね。まだまだ先は長そうです。

散策決行日は、2026年3月中旬。晴れの予報ではありましたが花曇りの空で、風も強くなく、歩くにはちょうど良い気候でした。

かるがもたちも気持ち良さそうに遊泳していました。これは散策時の楽しみ方のひとつといえますね!

室見駅を出発して約20分。ようやく見覚えのある道に出てきます。マリナ通り、よかトピア通りは、昔よくクルマで通っていました。
よかトピアは1989年に開催されたアジア太平洋博覧会の愛称で、筆者も当時は、学校の遠足・プライベートで行った思い出があります!
ホッとしたのも束の間。横断歩道がないことに気づき「どうやって渡ると?」と一瞬、立ち止まります。
アンダーパス

周りを見渡してみると地下道に続くらしき階段がありました。「私有地ではないよね」とおそるおそる降りてみると、普通に通れるようになっていました。前出のコースマップにも「アンダーパス」と明記されていました。

地下道を抜けると、毎日でもお散歩したいなと思える爽快な景色が広がっていました。ここから地名も福岡市早良区百道浜に!
マップで確認いただければわかるように、シーサイドももち浜海浜公園へと向かう一本道となっています。
筆者の先輩(この道を散歩コースにされているそうです)の情報によると、普段は多くのジョギングをする人、ウォーキングをする人で賑わっているとのこと。
大濠公園周辺に住んでいる方が羨ましいなと思っていましたが、百道浜・百道周辺エリアに住んでいる方も羨ましく感じました。
大濠公園おしゃれランチ完全ガイド!大濠公園内外のお店を福岡在住ライターが20店舗ピックアップ!

海の西側に広がる愛宕エリアや能古島を眺めつつ、サイクリングやジョギング、散策も楽しめますので、こちらの海沿いの道もおすすめです!
シーサイドももち海浜公園(百道浜地区の遊歩道)

スマホカメラで撮影しつつでしたが、室見駅からほぼノンストップで歩いて約35分、今回の目的地であるシーサイドももち海浜公園に到着しました!
シーサイドももち海浜公園は人気のデートスポットで、土日祝日などは多くのカップルや家族連れなどで賑わっています。
ここからはみずほPayPay福岡ドームや、ヒルトン福岡シーホークの方向を目指し、遊歩道を散策していきます!
シーサイドももち海浜公園の遊歩道は、グレーカラーの護岸敷で歩きやすかったです(筆者の感想)。
まずは、福岡タワー前を中間ポイントに見立てて散策していくと、心持ちがラクですよ。
福岡タワーの西側にあたるエリアの砂浜では、ビーチバレーをしているグループがいました。
プロアマ問わずビーチバレーの様子を見るのも楽しいものですよね!
福岡タワー

福岡タワーの前まで遊歩道を散策したところで一旦、離脱し、福岡タワーの真下まで行くことにしました。ここに来たのはいつぶりでしょうか。思い出せませんでした…
福岡タワーは平成元年に福岡市制100周年を記念し開催された「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」のモニュメントとして建てられました。
福岡タワー公式サイト
福岡タワーの形が違うと思われた方、

百道中央公園と福岡市博物館のところから見える福岡タワーはこちらです!
福岡プリンスホテル ももち浜

福岡タワーの隣には、2026年3月17日にグランドオープンした福岡プリンスホテル ももち浜が!
散策した日は、まだオープン前でしたが、福岡初のプリンスホテルを冠した宿泊施設となります。
ももち浜海浜公園や福岡タワーもこれから、より多くの観光客で賑わいそうです。
オーシャン&リゾート マリゾン

福岡タワーから再び、遊歩道へと戻ると写真のように、オーシャン&リゾート マリゾンが見えます。
マリゾンは、大聖堂での挙式や、海上での披露宴ができるリゾートとなっています。
マリゾンの前にはお店も軒を連ね営業しており、ここで小休憩するのもよさげです。
シーサイドももち海浜公園(遊泳可能エリア)
マリゾンの前を通り過ぎたところに、白い外観の更衣室があります。
シーサイドももち海浜公園の百道浜地区の東側は、遊泳可能エリア(海水浴場)とされているビーチとなっています。
福岡タワー・マリゾンの西側のエリアは遊泳不可、東側が遊泳エリアと覚えておくといいです。
シーサイドももち海浜公園百道浜地区の遊歩道を西から東へと歩くと、途中、福岡タワー前に立ち寄った時間も合わせて、およそ25分でした。
室見駅からここまででちょうど1時間。折り返すと2時間も歩くことになりますので、みずほPayPayドーム福岡方面に向かうことを推奨します。
樋井川河畔緑道
シーサイドももち海浜公園を離れ、みずほPayPayドーム福岡に向かう途中にあるのが、樋井川を眺めることができる緑道です。
ヒルトン福岡シーホーク

樋井川河畔緑道を通り過ぎた先、みずほPayPayドーム福岡の手前にあるのが、ヒルトン福岡シーホーク。
1052にも及ぶ客室や、天井高40mのアトリウムを有する福岡市を代表するリゾートホテルです。
みずほPayPayドーム福岡

福岡ソフトバンクホークスの本拠地で、公式戦のほか、コンサートやフェスなども開催されています。
地名は百道浜ではなく福岡市中央区地行浜で、ヒルトン福岡シーホークとみずほPayPayドーム福岡の裏側には、シーサイドももち海浜公園の地行浜地区が広がっています。
みずほPayPayドーム福岡への持ち込みは厳しい!?最新のスタジアムグルメ情報も交え解説!2026年最新!
BOSS E・ZO FUKUOKA

王貞治ベースボールミュージアムや17LIVE HKT48劇場、チームラボフォレスト 福岡、サンリオキャラクターズ ドリーミングパーク、よしもと福岡 大和証券劇場もあり、かなり充実したエンターテイメント施設です。
屋上にある『絶景3兄弟』は、スリルを楽しみたい方におすすめです!
マークイズももち

九州旅行完全ガイド的には、マークイズももちを散策の終了地点とさせてください!
散策のあとは、マークイズももちに入る飲食店で、ランチやスイーツを堪能していただければ。
最寄りのバス停から天神・博多方面に戻ったり、福岡市地下鉄唐人町駅まで歩いたりして帰路につきましょう!
ちなみにマークイズももちから唐人町駅までは10~15分ほどの距離です!
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春から秋にかけて散策を楽しもう!
シーサイドももち海浜公園遊歩道は、ジョギングやサイクリング(徐行)、散策にとても適していました。
さすがに夏の時期は気温が若干下がる早朝や夕暮れどきがいいとは思いますが、新しい散策コースをお探しの方や、福岡プリンスホテル ももち浜もしくはヒルトン福岡シーホークに宿泊される方などは、ふらっとシーサイドももち海浜公園を訪れ、遊歩道を散策してみるのはいかがでしょうか!
