福岡県うきは市の「道の駅うきは」や「浮羽稲荷神社」などに行きたい、「うきは」への日帰り旅行や1泊2日などの旅行はアリ?と思いながら、このページにたどり着いた方も多いと思います。
2025年8月に、うきは市に足を運んだ福岡在住ライターが証言します!
”うきは”には絶対、一度は行ってみたほうがいいです!

それはなぜかと言われたら、こんなに緑がたくさんあって、

のどかな川の景色が広がっているエリアでもあるわけですから。「おすすめしない」という選択肢は、ありえないのです!
そこで、この記事では、うきはエリアについて
- うきはエリアの概要
- うきはテロワール
- うきは子連れ観光おすすめ(公園・キャンプ場など)
を解説していきます!
うきはエリアの概要

うきは市は、福岡県の南東部に位置し、筑後と呼ばれるエリアに属します。最寄りの高速インターチェンジは大分自動車道の杷木I.Cで、JRであれば久大本線の「筑後吉井駅」「うきは駅」「筑後大石駅」で下車します。
また、次のような宿泊施設もあり、目的地・滞在拠点として活用するのもアリです。
- 以久波別邸 虎屋
- 妹川ロッジ
- うきはの灯り
- フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは
- HOTEL AZ 福岡うきは店
さらに、うきはの周辺には温泉もあり、日帰りで立ち寄るのもいいでしょう。
- 吉井温泉
- 筑後川温泉
- 原鶴温泉(朝倉市)
うきはテロワールとは?
うきは関連のサイトやSNSなどで『うきはテロワール』というワードを見かけて気になっている方も少なくないのではないでしょうか…
動画を見ていただければわかるように、テロワールとは生育環境のこと。農作物を育てるための指標といえる地理・地勢・気候の3つを示したものです。
うきは市の地理・地勢・気候の3つの特徴が、ワインの産地であるフランスのボルドーやアルザスと似ていたことから、うきは市の自然環境を『うきはテロワール』と呼んでいるようです。
なんとなくですが、うきは市のぶどうが、とてもおいしいのも納得です!
そんなうきは市ですが、果物にやさしい環境はお子さんにもやさしいといえ、お子さんが喜びそうな遊具や広場が設置されている公園やキャンプ場、グランピング施設もたくさんあります。
以下、うきは市にあるおすすめ子連れ観光スポットを10ご紹介していきます!
うきは観光おすすめスポット10選(子連れのパパママ向け)
1.吉井百年公園
全長22mにも及ぶローラースライダーを擁するアスレチック広場やキャンプ場、
基本無料(協力金200円)の流水プールもあり人気です。なお2025年夏の流水プールは、8月24日(日)までの営業です。
桜の名所でもあり例年、春先には桜が咲き誇り、花見客でにぎわっています。
吉井百年公園は、町制100年を記念して設置された公園で、県道151号線沿い上村養蜂園・おばんざいそら豆のところから入り、南下します。
2.吉井百年公園グランピング施設「マルッテラ」
吉井百年公園内にある、2024年4月27日にグランドオープンしたばかりの比較的新しいグランピング施設です。グループで宿泊可能な連結テント 「コネクトドーム」や、アウトドア仕様の「ロータスベルテント」が用意されています。
サウナでは、旬の果物のアロマで、セルフロウリュも楽しむことができるほか、2025年は9月末までナイトプールを楽しめます!
愛犬同伴で宿泊できる「ドッグドーム」もありますが、狂犬病予防注射済証または5種以上の混合ワクチン予防接種証明書の提示が必要です。
3.調音の滝公園

巨瀬川沿いにある調音の滝公園は、林野庁の「水源の森百選」にも選ばれており、こちらも基本無料(協力金200円)の流水プールのほか、そうめん流しを楽しむことができます。
調音の滝公園は、県道52号線(八女香春線)を八女方面に南下する途中にあります。
4.古川水辺公園
広場があり、ピクニックや日向ぼっこに適しています。ボール遊びやフリスビーなども楽しむことができそうです。
古川水辺公園は、筑後川沿いにあり、リバービューも堪能できます。
5.美津留川河川公園
美津留川河川公園(みつるがわかせんこうえん)は、美津留川沿いにあり、広大な田んぼに囲まれたようなロケーションにあります。
こちらもピクニック向けで、ボール遊びやフリスビーなどが適しています。
また、駐車場もあり、安心です。浮羽バイパスの清宗交差点から側道に入りましょう。
6.城ヶ鼻公園・浮羽稲荷神社

城ヶ鼻公園の中に浮羽稲荷神社があり、300段の階段に沿って建てられた91基の鳥居と、階段を上ったあとに見ることができる筑後平野の絶景は一見の価値があります。
階段を上がっていく必要はなく、車で階段の上あたりまで行くことができますので、安心してくださいね。

城ヶ鼻公園・浮羽稲荷神社は、うきは市唯一の酒蔵・いそのさわ(磯乃澤)の前の中千足交差点から県道52号線(八女香春線)に入って少し走ると、目前の山の緑の中に朱色の鳥居群が見えてきます。
7.藤波ダム公園
藤波ダム近くにある広大な土地が公園として整備されています。遊具のほか、草スキー場もありますのでソリなどを持っていくとよさそうです。
藤波ダム公園も、いそのさわの前の中千足交差点から県道52号線(八女香春線)に入り、城ヶ鼻公園・浮羽稲荷神社を過ぎた先にあります。
8.ホタルの里広場
蛍の光が見られる名所として知られているキャンプ場です。
ホタルの里広場は、国道210号線沿いにある「うどんの天水」前の山北交差点から、県道105号線に入り、日田方面に向かう途中にあります。
9.UKIHA RIVERCAMP
UKIHA RIVERCAMP(うきはリバキャン)は、小学校跡を利活用して設置されたキャンプ場で、プールにバレルサウナも完備しています。
チルサイト・リバーサイト・XLサイト・サウナ―サイトといった区画に分けられてあり、XLサイトなら10名収容可能で、親戚どうしやママ友グループのつながりなどで利用できそうです。
陽が沈むと焚き火がつくファイアーピットはゲスト宿泊者の交流の場となっているほか、隈上川沿いにあることから、こちらでも蛍の光を見られます。
蛍は例年、5月後半~6月前半くらいに出現するようです。
10.道の駅うきは

福岡県で2カ所しかない国土交通省選定の「防災道の駅」となっています。遊具などはありませんが、展望デッキからは筑後平野を一望でき、天山や背振山も眺めることができます。
軽食を販売している『FastFoodぽち』では、ソフトクリームが人気で、お子さんはきっと喜ぶはず!
物産館 西見台では、地産地消の食材やグルメを購入できますので、オトナも楽しめる施設です。また、敷地内に観光コンシェルジュがいる施設『ウキハコ』もあり、観光情報やアドバイスも入手できます。
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道の駅うきは完全ガイド|今が旬の果物や施設などについて解説【2025年夏】
うきはエリアで家族の思い出づくりを!
この記事でご紹介した子連れおすすめ観光スポットは、以下のとおりです。
- 吉井百年公園
- 吉井百年公園グランピング施設「マルッテラ」
- 調音の滝公園
- 古川水辺公園
- 美津留川河川公園
- 城ヶ鼻公園・浮羽稲荷神社
- 藤波ダム公園
- ホタルの里広場
- UKIHA RIVERCAMP
- 道の駅うきは
どのスポットも大自然のめぐみを利活用した特別な場所といえますので、ぜひ長期休暇や連休を利用して「うきは」を訪れてみてください!
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