MOJIKO MYSTERY JOURNEY

4枚の絵はがきと秘密の宝物

祖父の残した小さな冒険が、門司港の歴史を結んでいく。

じっくりコース
CHAPTER 01 / 門司港駅

第1章|絵はがきに残された最初の謎

電車を降りると、目の前には歴史を感じさせる駅舎が広がっていた。手元の絵はがきと見比べると、同じ建物だと分かる。

門司港駅に到着し、絵はがきと駅舎を見比べる主人公

絵はがきを裏返すと、不思議な図と二つの言葉。そのそばに、祖父からの短いメッセージが添えられていた。

「門司港へようこそ。まずは、この絵はがきの謎を解いてごらん」

幼い頃、祖父はよく、答えをすぐには教えずに「考えてごらん」と笑っていた。その声が、聞こえてくるようだった。

謎の下には、駅近くの喫茶店の名前と住所が書かれている。答えが分かったら、そこを訪ねてほしいという。

あなたはもう一度、絵はがきに目を落とした。祖父が残した冒険は、ここから始まる。

絵はがき 01 / 04 · 表裏を調べる
門司港駅のレトロな建物イラスト
STATION · MOJIKO
門司港駅
旅のはじまりは、祖父の絵はがきから。
1914大正三年 · 竣工
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第1問|門司港駅・絵はがきに残された暗号