MOJIKO · GRANDPA’S POSTCARD

第1問の絵はがき

絵はがき 01 / 04 · 表裏を調べる
門司港駅のレトロな建物イラスト
STATION · MOJIKO
門司港駅
旅のはじまりは、祖父の絵はがきから。
1914大正三年 · 竣工
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MOJIKO MYSTERY
CHAPTER 01 / 門司港駅
第一章 ・ 祖父からの最初の謎

絵はがきに残された暗号

祖父が残した、門司港駅の絵はがき。
その裏には、不思議な図と二つの言葉が書かれていた。

二つの例を手がかりに、桃色の印が表す言葉を読み解こう。
分かった言葉を解答欄に入力してください。

謎解き 第壱問
絵はがきの裏に描かれた図FILE NO. 01
5×5のマス目に金色の丸と横線を結ぶ矢印、青緑色の丸と横線を結ぶ矢印、三つの桃色の丸と順序を示す矢印がある。右側には黄色=開業、オレンジ=工業、ピンク=??と書かれている。
図をよく観察し、2つの言葉と色の関係を考えてみよう。
MISSION CLEAR / 第1問クリア

旅のはじまりを告げる時計

「とけい……時計!」
顔を上げると、駅舎の中央に大時計が見えた。

門司港駅の今の駅舎は、1914年(大正3年)に建てられた。左右対称の姿が美しいこの建物は、鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定されている。

絵はがきの中の風景が、目の前にある。
祖父もかつて、ここに立っていたのだろうか。

とけい
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