MOJIKO MYSTERY JOURNEY

4枚の絵はがきと秘密の宝物

祖父の残した小さな冒険が、門司港の歴史を結んでいく。

PROLOGUE / 祖父から届いた最後の冒険

この街に隠された宝物を見つけてほしい

東京で暮らすあなたは、久しぶりに千葉の実家を訪ねていた。母に勧められ、亡くなった祖父の荷物を片づけていると、箱の底から一通の封書を見つける。宛名には、あなたの名前が書かれていた。

中に入っていたのは、洋風の駅舎を描いた一枚の絵はがき。その裏には、見慣れた祖父の文字が残されていた。

祖父が残した門司港駅の絵はがきを、両手で見つめる主人公の女性
「この街に隠された宝物を見つけてほしい」

母によると、描かれているのは門司港駅。祖父は関東に移る前、この街に住んでいたという。

幼い頃、祖父はよく冒険の話を聞かせてくれた。汽車に乗って旅をした話。大きな船で遠くへ出かけた話。そして、誰も知らない宝物の話。

「本当にそんなことがあったの?」と尋ねるたび、祖父は決まって笑った。「いつか自分の目で確かめてごらん」

――おじいちゃんが残した、最後の冒険。 数日後、あなたはその絵はがきを手に、門司港へ向かっていた。

冒険のコースを選ぶ

物語と答えは共通で、謎の難易度が異なります。片方をクリアすると、もう片方でも解き方が分かる部分があります。初めて遊ぶ際に、お好みのコースをお選びください。