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緊急・医療情報トップ › 大分県

大分旅行中に体調が悪くなっても、慌てずに対処できるよう、病院の探し方と緊急時の連絡先をまとめました。大分県では救急安心センター(#7119)が時間帯によって利用できます。まず症状の程度を確認し、下のフローにそって行動してください。

困ったときの行動フロー

軽症

軽い頭痛・鼻水・胃の不快感など

まず近くのドラッグストアへ。大分市・別府市・中津市などに深夜まで営業の店舗があります(ドラッグイレブン・ドラッグセイムスなど)。24時間営業の有無は来店前にご確認ください。

薬局へ
相談

受診すべきか迷う・どの病院か分からない

大分県では #7119(救急安心センター) が利用できます(平日・土曜:19時〜翌朝8時、日曜・祝日:8時〜翌朝8時)。#7119(救急安心センター)に電話をかける
子どもの急病は #8000 へ(平日・土曜:19時〜翌朝8時、日曜・祝日:8時〜翌朝8時)。#8000に電話をかける

#7119
中等症

高熱・骨折・強い腹痛など

「医療情報ネット(ナビイ)」の休日夜間対応医療機関検索で受診先を確認してください。大分市内は小児夜間急患センターも利用できます。

病院検索
重症

意識障害・呼吸困難・激しい胸痛など

迷わず119番へ。

119番

目的別の窓口・相談サービス

救急・夜間の病院を探す

医療情報ネット・ナビイ(大分県)

ナビイ 大分県ページ

休日夜間対応の医療機関を検索できます(厚生労働省)。大分県の公式案内でもナビイ利用を推奨しています。

透析患者の方

世界旅行透析医療ネットワーク

worldtdm.net

※大分県内の掲載施設は確認時点では見当たりませんでした。旅行前にナビイで「人工透析内科」「腎臓内科」を検索するか、かかりつけ医に紹介状を依頼してください。

子どもの急病 ― #8000

小児救急電話相談

平日・土曜:19時〜翌朝8時
日曜・祝日:8時〜翌朝8時(24時間対応)
大分市内は小児夜間急患センターも利用できます。

妊娠中・周産期

周産期医療センター(大分県公式)

県内周産期医療センター一覧(PDF)

総合周産期センター:大分県立病院。地域周産期センター:大分大学医学部附属病院、別府医療センターほか。県全体の統一緊急連絡先は要確認のため、急変時は #7119 または119番へ。

近くの病院を地図で探す

その他の便利なリンク

旅行前チェックリスト

全員共通

健康保険証(またはマイナンバーカード)を持参する
常備薬を多めに持参する
#7119 の対応時間とナビイのURLをスマホにブックマークしておく

透析患者の方

旅行前にナビイで大分県内の透析施設を検索・確認する
かかりつけ医に旅行先を伝えて紹介状を準備する
透析手帳・お薬手帳を持参する

子連れ・妊娠中の方

#8000 の対応時間(平日・土曜19時〜、日祝は8時〜翌朝8時)を確認しておく
かかりつけ医に旅行先を伝えておく
母子手帳・お薬手帳を持参する

※掲載情報は旅行者の参考用です。診療時間・受付状況は変動しますので、最新情報は各公式サイトまたは直接お電話でご確認ください。大分県内の旅行透析施設については確認時点でWTDMへの掲載が見当たりませんでした。旅行前にかかりつけ医へご相談ください。妊娠中の方の周産期緊急連絡先は公式での統一窓口が確認できなかったため、急変時は #7119 または119番をご利用ください。リンク先は外部サイトです。掲載情報最終確認:2026年5月