2025→2026年の冬休み、お子さんを連れて宮崎県に旅行に行こうとお考えでしょうか。
福岡から宮崎までは、超ロングドライブコースになりえるといえ、パパもママも免許を持っているのなら、交代しながらドライブして宮崎まで向かうのがいいでしょう!
そして、ここ数年で躍進してきたといえる新しい旅行のかたち「グランピング」はいかがですか!
この記事ではグランピング施設を中心に宮崎のおすすめ滞在先を7つ、服装や福岡ソフトバンクホークスの春季キャンプのことも交え、ご紹介していきます。
この記事でわかること
- 冬におすすめの宮崎子連れ旅行先7選
- 福岡から宮崎への移動手段と所要時間
- 冬の宮崎旅行に必要な服装と準備
- ホークス春季キャンプ観覧のポイント
福岡から宮崎までのアクセス
「超ロングドライブはちょっと…」と思われたパパやママ、福岡から宮崎までは、にちりんシーガイア(JR特急)で向かうルートとフェニックス号(西鉄バス・九州産交バス)で向かうルートがあります。
特急は、博多駅から小倉駅まで北上し、別府駅や大分駅などを経由して6時間ほどかけて、宮崎駅、終点の宮崎空港駅まで向かいます。
バスは、西鉄天神高速バスターミナルや博多バスターミナルから乗車して、基山・久留米・八女・八代・人吉・えびの・小林・都城を経由して宮崎駅まで向かいます。
そして、宮崎駅でレンタカーを借りて、目的地までぬくぬくと向かうようにしましょう!
宮崎旅行での服装は?

| 月 | 平均気温 | 最高気温(平均) | 最低気温(平均) |
|---|---|---|---|
| 12月 | 9.6℃ | 15.0℃ | 4.7℃ |
| 1月 | 8.6℃ | 14.2℃ | 3.7℃ |
| 2月 | 10.3℃ | 15.1℃ | 5.8℃ |
九州南部とはいえ、やはり冬は寒いもので、宮崎でも冬型の気圧配置になると北西からの季節風が吹けば凍えます。特に朝晩は冷え込むのは福岡と変わりありません。
そのため、防寒着アウターは必須ですし、あたたかいインナーも着て行かれるのをおすすめします。
日中は若干、暖かくなることも想定して、重ね着を1枚脱ぐとちょうどよくなるような服装をバランスよく着ていくとよさそうです。
シャツ、薄手のセーターやスウェット、厚めのセーターやパーカー、薄手のダウンジャケット、厚めのダウンジャケットがあると心強いです。
ウェザーニュースアプリの服装予報で、事前にチェックされて準備されるのもおすすめです。
宮崎子連れ旅行に福岡ソフトバンクホークスの春季キャンプ見学を組み込む
冬の宮崎といえば例年2月に、福岡ソフトバンクホークスの春季キャンプが行われています。
昨年は、宮崎県宮崎市にある生目の杜運動公園(宮崎市大字跡江4461-1)での開催でしたが、2026年も同じ場所で開催されるのかなどの詳細は、福岡ソフトバンクホークスの公式サイトでチェックいただき、旅行の日程に組み込まれてみるのもいいのでは。
昨年の情報を見る限り、土日は記念ピンバッジをもらえたり、トークショーやホークス紅白戦なども開催されたようです。
宮崎子連れ旅行 冬のおすすめスポット7選!
ここからは、滞在先について、おすすめ7つをピックアップしてご紹介いたします!
1.ほけだけグランピング~和泉の毬花~

直径7mのグランピングドームテントと、愛犬と泊まることができる直径8mのドームテントとサウナ付きグランピングキャビンには、いずれも柵付きのドッグランを完備しています。
お食事はグランピングBBQのほか、しゃぶしゃぶ/すき焼き選べるお鍋プラン、素泊まりで好きな食材を自由に持ち込むオリジナルグランピングBBQから選べ、朝はホットサンドをいただくことができます。
1日1組限定にはなりますが、テントサウナを楽しめたり、焚き火を起こして焼きマシュマロを味わったりと、冬の張りつめた冷たい空気の下で、充実したグランピングを体験できる予感です。
グランピングのほか、比較的穏やかな気候の日なら、サンメッセ日南や綾の照葉大吊橋、鵜戸神宮、高千穂峡に行きや帰りなどに立ち寄るのもよさそうです。
2.スノーピーク都城キャンプフィールド

アウトドアメーカー、スノーピークが手がけているキャンプフィールドです。
福岡にも、油山福岡キャンプフィールド/Snow Peak YAKEI SUITE ABURAYAMA FUKUOKAがあります。
フリーサイトや区画オートサイト、電源付区画オートサイト、アウトドア初心者向けで冷暖房付きのモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」やコテージがあります。
冬の期間は、冷暖房付きの住箱やコテージの利用をおすすめします。
また、1泊2日でお気軽に道具をレンタルしてキャンプ体験ができる(テントの建て方などを教えてもらえる)手ぶらCAMPプランも用意していますので、春~秋に本格的なキャンプデビューもいいでしょう。
スノーピーク都城キャンプフィールドでは、霧島連峰や「日本の滝100選」にも選出されている関之尾滝・甌穴群(おうけつぐん)を望むことができます。
3.宮崎グランピング~日向ヴィレッジ

全室150㎡以上、バスルーム・トイレ完備のドームテントに宿泊可能です。愛犬同伴可能なドームテントもあり、ドッグランも用意されています。
エアコンやWi-Fiのほか、BBQグリル、冷蔵庫、電気ケトルも完備していますので、冬でも快適に滞在可能です。
グランピングBBQでは、宮崎牛の霜降りロースや宮崎ブランドポーク、宮崎県産とり、宮崎県産骨付フランクと宮崎のお肉をいただくことができます。
また、朝食はホットサンド、新鮮なたまご、フルーツやサラダ、オレンジジュースを楽しめますよ。
グランピングのほか、行きや帰りなどに日向岬や、馬ケ背にあるスケルッチャ、クルスの海、大御神社などを観光で訪れるのもいいでしょう。
4.日向サンパーク
コテージ・ログハウス・キャンプサイトを一年中、楽しむことができます。
テニスコートやグラウンドゴルフ場、小さなお子さんが遊べるようなユニバーサルエリア、遊具、草スキー場、ドッグランがあり、思いっきり外で遊ぶことができます。
さらに道の駅日向があり、野菜やくだもの、お惣菜なども販売されているようです。また、バーベキュー食材の配達もしてくれるようです。
寝具セットもレンタルがありますので、寒い時期でも安心して利用可能です。
宮崎グランピング~日向ヴィレッジ同様に日向岬や、馬ケ背にあるスケルッチャ、クルスの海、大御神社などを観光で訪れるのもいいでしょう。
5.グランピング in カームラナイハーバー

日南海岸国定公園内にある宿泊施設で、ヴィラ、ドームテント、キャンピングカーに泊まり、夕食はバーベキューをいただけます。
レストラン棟(管理棟)や浴室棟(共同利用)、サウナ(一組4名様30分の利用)もあります。
SUPやシーカヤックといったマリンスポーツ、薪割り体験、釣りやクルージングといったアクティビティも用意されています。
冬はテントサウナで家族みんなで”ととのう”のが、いいのかもしれません。
近くにはライオン岩(スズメバエ)もありますので、ドライブ中にチェックされるのをおすすめします。
6.ETOランド速日の峰
ETOランド速日の峰(えとらんど はやひのみね)は、標高868mにあるゴーカートやアスレチックも楽しめる施設です。
ETOは、所在地である延岡市北方町が全国で唯一、住所表記が干支になっていて、ETOランド速日の峰は、巳1183番地になっています。
ETOランド速日の峰には2階建て3棟、平屋建て4棟の貸別荘があります。2階建ての貸別荘1棟はバリアフリー仕様となっています。
雨上がりの朝などは雲海も見られるそうです。
また、2026年1月1日の6:30~8:00は、初日の出観望会を実施するとのことです。
7.フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
宮崎県最大級のリゾート「シーガイア」も宮崎旅行の選択肢として外せません!
最新モデルの電動ゴーカート、セグウェイGokart PRO 2を走行体験できたり、夜はイルミネーションも堪能できたりと充実した滞在が可能です。
「ジ・オーシャンクラブ」は、2025年3月1日からフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの宿泊者なら無料で利用できるようになりました。そのためインドアプールも無料で、冬も利用可能です。
じゃらんでフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーを予約する>>
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーについては次の記事でもご紹介しています。温泉「松泉宮」もありますよ。
宮崎観光モデルコースを2泊3日で楽しむ!カップル・夫婦で行く高千穂・リゾート車ありの旅
2025→2026冬は宮崎旅行を楽しもう
以下が、今回ご紹介した宮崎子連れ旅行に最適なグランピング施設7選です。
- ほけだけグランピング~和泉の毬花~
- スノーピーク都城キャンプフィールド
- 宮崎グランピング~日向ヴィレッジ
- 日向サンパーク
- グランピング in カームラナイハーバー
- ETOランド速日の峰
- フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
気になった施設がありましたら、土日、冬休み、連休などに家族みんなで宮崎まで長距離ドライブ+グランピングを楽しんでみられてくださいね!

