第一段階 | 失われた航海日誌
船はどこから出て、どこへ帰った?
周囲の港には「方角+1〜6」の番号が付いています。出航港と帰港港は失われましたが、操舵の記録が残っています。
古い航海日誌
「出航と帰港の港名は記録から消えている。船が進んだ道だけは、次の順序で記されていた。」
航海の約束- 面舵は船首を右へ90度、取舵は左へ90度。
- 数字は、その向きに進んだマスの数。最初の「5」は直進5マス。
- 海図に入った最初のマスを1歩目と数え、最後の1歩だけ盤外へ出て帰港する。
- 途中で海図の外へ出たり、岩礁を通ったりしてはいけない。
5 面舵 1 面舵 2 取舵 2 取舵 1 面舵 1
第二段階 | 八角塔の灯火盤
光を正しい港へ届けよう
航海日誌で判明した西3から光を入れ、南4へ届けます。 鏡はすべて設置済み。/ と \ を回転させるだけです。鏡のなかには使わないものもあります。光が通った文字を順番に読んでください。
鏡をタップすると向きが切り替わります。文字のマスでは光は曲がりません。
北
南
西
東
西3 ➜
▼ 南4
MISSION CLEAR / 第2問クリア
海の向こうへ続く道
こうろ ― 航路
光がたどった文字をつなぐと、船が進む道を表す言葉になった。
旧大阪商船は、1917年(大正6年)に海運会社「大阪商船」の門司支店として建てられた。1階には船を待つ人々の待合室があり、海外へ旅立つ人々でにぎわっていたという。
旅立ちを待つ人々の声と、船の汽笛。
絵はがきに描かれた建物から、かつての港の風景が少しずつ見えてくる。