門司港・時をめぐる謎解き | 第3問
旧門司税関・税関に残された4つの伝票
古い書類箱から4枚の伝票が見つかった。しかし、本来の順番が失われている。
机の上のメモを頼りに伝票を並べ直し、封じられた暗号印を読み解こう。
職員が残した4つの手がかり
「前」は左側、「先頭」は一番左。4枚は必ず1枚ずつ異なる位置に置きます。
- 1
硫黄と石炭の間には、別の伝票がちょうど1枚ある。
- 2
米は石炭よりも前にある。
- 3
石炭と麦は隣り合っている。
- 4
米は先頭ではない。
見つかった伝票
伝票を選んでから、置きたい順番の枠をタップしてください。枠を先に選んでもOK。配置済みの伝票も選び直して移動・入れ替えできます。
復元する伝票の順番
まだ伝票を置いていません(0 / 4枚)。
MISSION CLEAR / 第3問クリア
港と世界をつないだ記録
四つの手がかりに合う順番に伝票が並び、封じられた印から四つの文字が現れた。
1番 硫黄ぼ
2番 米う
3番 石炭え
4番 麦き
ぼうえき ― 貿易
旧門司税関は、1912年(明治45年)に建てられた税関庁舎。石炭などの輸出で発展した門司港で、海外との貿易を支えた建物だ。
海を渡っていった、たくさんの荷物。
絵はがきの謎を通して、この街を支えてきた人々の仕事が見えてきた。