門司港・時をめぐる謎解き / 第2問

旧大阪商船・八角の光が示す道

入口は「西3」、出口は「南4」。鏡の向きを変えて、八角塔の光を港へ届けよう。

鏡で光を届けよう

遊び方:9枚の鏡をタップして / と \ を切り替え、「西3」からの光を、下の「南4」の出口に届けましょう。

光は一直線に進み、鏡に当たると直角に曲がります。使わない鏡もあります。光が通過した文字だけを、進んだ順番に読んでください。

鏡のマスは何度でも回転できます。文字のあるマスは光を通します。

MISSION CLEAR / 第2問クリア

海の向こうへ続く道

こうろ ― 航路

光がたどった文字をつなぐと、船が進む道を表す言葉になった。

旧大阪商船は、1917年(大正6年)に海運会社「大阪商船」の門司支店として建てられた。1階には船を待つ人々の待合室があり、海外へ旅立つ人々でにぎわっていたという。

入口は西3、出口は南4。通った文字は「こ → う → ろ」。
光が曲がった鏡は、3行2列 → 1行2列 → 1行6列 → 5行6列 → 5行4列。

旅立ちを待つ人々の声と、船の汽笛。
絵はがきに描かれた建物から、かつての港の風景が少しずつ見えてくる。